感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

AWS上にWindows Serverを立ち上げて、リモートデスクトップ(RDP)で接続する手順

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1.AWSにサインアップする
2.AWS Management Consoleを開く
3.Consoleの利用を申し込む
4.左側の列にある「EC2」をクリックする
5.Launch Instanceをクリック
6.Quick Startの「Microsoft Windows Server 2008 R2 Base」の行の「Select」をクリック
7.Choose an Instance Typeとあるが、Micro instanceでそのままNextへ。
8.Configure Instance Detailsというのも、とりあえずそのままNextへ。
9.Add StorageもそのままNextへ。
10.Tag Instanceに適当にkeyとvalueを入力する
11.Configure Security Groupもデフォルトのまま
デフォルトのままだと、
Protocol:RDP
Type:TCP
Port Range(Code):3389
Source:Anywhere(0.0.0.0/0)
となる。
12.Reveiew and Launchをクリック
13.Launchをクリック
すると、

Select an existing key pair or create a new key pair

というポップアップが出てくるので、チェックボックスにチェックを入れて完了。

14.最後に、View Instanceをクリックすると、作成したインスタンスを見ることができる。
稼働しているインスタンスはInstance Stateが「running」となっている。

リモートデスクトップ経由でAWSのインスタンスに接続する

詳しくは、以下のURLを参照する。
http://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/LaunchingAndUsingInstancesWindows.html

1.上記の最後「14」で見たインスタンスで、Stateが「running」と書いているものをクリックすると、行全体が水色になる。
この状態で、「Connect」をクリックする。

2.出てくる「Connect To Your instance」というダイアログボックスの「Get Password」をクリックする。
すると、Key Nameの横に、キーの名前が出ているので、それと同じ名前のpemファイルを選択する。
そして、Decrypt Passwordをクリックする。

そうすると、ダイアログボックスにパスワードが表示されるので、メモする。

そのIPアドレス向けにリモートデスクトップ接続すると、ユーザ名とパスワードを聞かれるので、入力するだけ。

これで、クラウド上にWindows環境を構築することができた!

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