感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

虫歯予防に電動歯ブラシを買うなら、ソニックケア。買って良かった。ダイヤモンドクリーンシリーズなら歯のホワイトニングもできる。

<スポンサーリンク>

f:id:sho322:20131126083952j:plain
ソニックケアという電動歯ブラシを買った。
正確に言うと、「買い換えた」とも言える。自分は3年も前からのソニックケアユーザーだったのだ。

ソニックケアを買った理由は単純で、自分の手で磨いては落としきれないような汚れをきちんと落として、虫歯を予防したかったからだ。
効果はあった。

甘いコーヒーが好きな自分は、口の中に残った砂糖が取りきれずに、よく虫歯になっていた。
歯も、根っこは残ってはいるものの、虫歯を削ったせいで色々と詰め物が入っている。

奥歯をガッツリ削りとって、穴があいたみたいになった時に心から後悔して、自分は歯磨きのやり方を変えようと思った。
ちゃんと磨こうと思ったのだ。

そのときに、電動歯ブラシをたまたま見つけた。
それが、ソニックケアーだった。

ソニックケアはフィリップスというフランスの会社が開発したもので、世界で最も使われている電動歯ブラシだ。

大学の研究によって裏付けられた「音波水流」という仕組みを使うことで、歯の汚れをかき出し、手では落としきれない汚れを落とすことができる。
音波水流というのは、ブラシヘッドを超高速に振動させることで発生する水流で、毛先の届きにくい歯間や奥歯の歯垢まで効果的に除去することができる。

ソニックケアを使うと最初はみんなビックリするんだけど、歯がツルツルピカピカになる。

磨くときはほとんど力を入れず、ソニックケアに任せて、歯にソニックケアを当てるだけでいい。
2分で全ての歯を磨き切ることができて、手で磨くよりも非常に楽に、細かく磨くことができる。

今回は古くなったソニックケアを買い換えてみた。
そこで見つけたのが、最近出たという史上最高のソニックケア「ダイヤモンドクリーン」だ。

歯垢除去力は従来の製品の7倍になっており、ホワイトモードというホワイトニング機能を使えば、着色汚れを除去して、1週間で本来の白さに近づけることができる。
うがい用のコップに置いておくだけで充電ができて、デザイン性も向上していた。

で、宣伝の文句だけじゃなくて、実際に1週間試した感想としては、たしかにコーヒーで茶色くなった歯が白くなった。
表面がツルツルになった。これは舌触りでもわかる。

それにしても、買い換えてみて思ったのは、「時代は進化しているのだなぁ」ということ。
たった3年。されど3年。

3年経って、新しくなったソニックケアを使ってみると、振動の仕方も明らかに進化しているし(体感でわかるくらい細かくなっている)、磨きやすくなっていた。
重さも軽くなっているし、歯ブラシ自体もクールなデザインになっていた。

シャンプーとか歯ブラシとか、洗顔料とかってけっこう蔑ろにされがちだけど、服などにお金をかけるよりは、自分の身体をケアする商品にお金を賭ける方が、将来的にはプラスになると思っている。