感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

携帯電話は人のやる気を奪う悪魔の兵器

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時間は有限だ。
誰にとっても、平等に1日は24時間しか無い。
そんな24時間に優先順位をつけて、リソースを配分するのが人生だ。
藤沢数希さんも言っているけれど、人生は時間のポートフォリオ・マネジメントなのだ。

そんな有限な時間をひたすら奪い続ける悪魔の兵器がある。
それが携帯電話だ。

必要もない情報をpushしてきて、人の気を散らせる。
どんなに意味がないと思っていても、情報を流されるとついつい見てしまう。
これは悪いクスリみたいなもので、わかっちゃいるけどやめられない類のものだ。

時間を奪い、集中力まで奪って「時間の密度」まで低下させる。
それが携帯電話だ。

ためしに、一日携帯電話を持たずにプログラミングや勉強なんかをしていたら、ものすごく生産性が上がった。
集中力も高まった。

もし他の人も携帯電話に生産性を奪われているとしたら、携帯電話を捨てるだけですごく差がつくんじゃないの?
下手なライフハックを読むくらいなら、それを読んでる携帯電話を捨ててしまった方がよっぽど人生に役に立つんじゃない?

なんて思ったりした。
携帯電話はあくまで「ただの道具」。道具に振り回されてはいけない。

まずは自分の中で携帯電話を再定義して、「携帯電話を携帯しない」ことから始めてみようと思う。