感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

僕は友達が少ない。

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親や先生から、
「友達はたくさんいた方がいい」という話を昔から聞いてきた。

「友を大事にせよ。人生を豊かにしてくれるのは友人だ」
「友を見れば、その人の人生がわかる」

みたいな名言を、たくさんの偉人が残した。
僕自身も、無批判に、何の疑問を抱くこともなく「友達は大事にするものだ」「友達はたくさんいた方がいいものだ
と思ってきた。

たしかに、「友達を大事にするべき」という主張には同意できる。
しかし、「友達をたくさん作るべきだ」という意見には最近疑問を抱くようになった。

友達ってたくさんいた方がいいの?

まず、自分の大前提にあるのが、「人生、すなわち時間は有限だ」ということだ。
時間は限られている。

そんな限られた時間で、どれだけの人と、どれだけの時間を過ごせるだろうか。
たくさん友達を作ったところで、全員と深い仲になることはできないのである。

さらに言うと、友達が多ければ多いほど、余計な時間を取られてしまう。
ちょっとした飲み会だったり、あるいは旅行だったり。

それはもちろん悪いことではないのだけれど、自分にとって大事なことーーたとえばスキルの習得とかーーに使える時間が少なくなってしまう。
友達は損得なしに付き合うものだという意見には同意だけれど、対等な友達でい続けるには、自分が相手にとって、ある程度重要な人物である必要がある。

全く相手にとって価値の無い人間になってしまうと、肝心なところでは蔑ろにされてしまうからだ。
それで、相手にとって価値のある人間になるには地道な努力が必要で、地道な努力には時間が必要だ。

そうすると、今度は友達と過ごす時間が減ってしまうという一種のパラドックスをはらんでいる。

だから、結論としては、友達は少なくていい。
たくさん友達を作って、たくさんの時間を費やすよりも、限られた友達と濃い時間を共有する。
そして、空いた時間を自己研鑚に使うことで、相手にとって価値のある人間であるよう努力すること。

自分はこんな感じで友達と付き合っていきたいと思っている。

感謝のプログラミング

今日はプログラミングの勉強をしなかった。
というのも、部屋の断捨離を決行していたからだ。
まず、服を捨て、使ってない食器その他諸々も捨て、ベッドや机も廃品回収業者に持って行ってもらった。
段ボール2箱から溢れるくらいの本を詰め込み、明日はブックオフの出張買取をしてもらう。
自分でもよくやったと思うくらい部屋が広くなった。
色々と考えた上で捨てまくったのだけれど、それは別の記事にまとめたい。