感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

スペースも資源のうち

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ここ数日、物を捨てまくっている。
机、ベッド、コタツなどの大きなスペースを取るものを捨て、その後に半年以上触れることのなかった説明書などの書類も捨てた。

ベッドはダブルベッドのサイズだったんだけど、ダブル以下のサイズでは寝れないので、そこは妥協せず「すのこベッド」をAmazonで購入した。
なぜすのこベッドなんて思いついたのかというと、大学1年の時の元カノがすのこベッドを使っていたからで、物の高さが低いほうが部屋が広く見えるためだ。

すのこベッドは基本的には安いのだけれど、組み立てるのが面倒だったら嫌なので、組立不要のものにした。
もちろんダブルでね。

これ↓

あとは机が2つあったんだけど、片方を捨てた。
最近使ってるのは業務用の机より大きな机なんだけど、これ1つで十分だから、前に使ってた普通のパソコンデスクは廃品回収へ。
こうやって捨てまくっていると、だんだんと部屋が広くなってくる。

あとは着てない服とか、古い服、本を捨てればずいぶんと広い部屋になるはずだ。
前までは物を捨てるのはもったいないと思っていたけれど、旅行中にふっと考え方が変わったのだ。

何かって、モノだけじゃなくて、

部屋のスペースも資源のうち

と思うようになった。
無駄なモノで無駄なスペースを取っている。
これは限りある部屋のスペースを無駄に使っているに他ならない。
それによって、何かと物が見つからなかったり、不便なことがあった。

これは見えないコストだと考えた。

だから、捨てる。
思い切って、捨てる。

ジョブズが究極までシンプルさを求めたように、自分も究極までシンプルな部屋を求めよう。

しかし、ジョブズのシンプルさ、とか言いながら、カッコつけてモノを捨ててるんだけど、考えているのはいかに女の子ウケする部屋にするかだったりするから、やっぱり自分はジョブズにはなれないと思った。