感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

とりあえず手を動かしてみること。そしてやめないこと。

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もう言い古されたようなことだけど、再認識したので書いておく。

今週は憂鬱な資料作成とか、調査のタスクが積み重なっていた。
どうにもやる気が起こらず、なかなか作業が進まない。
結果、ダラダラと仕事をしてしまっていた。

でも、今日は思い切って「とりあえず書いてみよっか」みたいに手を動かしてみると、作業が進む、進む。
憂鬱で面倒だと思っていたことも結局一日で終わってしまった。

このような現象は、心理学的には「作業興奮」という。

手を動かしているうちに、その作業に没頭して集中力が高まる現象だ。
たとえば、部屋の片付けも、最初は面倒だと思っていても、やってみたら意外と最後までやってしまうものだろう。

同じように、受験勉強とかも、最初机に向かうのがしんどくても、一度やり始めると案外長いこと集中できたりしないだろうか。

集中のコツは、こうやって「とりあえず始める」→「作業に没頭する」ということで生まれる。
集中した状態の中でも、自分なりに工夫することでさらに脳は活性化する。

今日も

「既存の資料はわかりづらかったけど、自分は工夫してこんな付加価値をつけてやろう」

とか考えると、脳からアドレナリンのようなものが分泌されて、さらに集中力が高まった。

今日の経験を今後に活かすとすれば、どんなときも「とりあえず始める」を心がけようということだろう。
家に帰ったあとも、気軽に勉強する。気軽に掃除する。とりあえず気軽にやってみる。

最初のハードルは思いっきり下げて、やってるうちに集中してくる、というのが時間を有効活用する一つのポイントのような気がする。

(追記)
なんか集中できないな~と思っていたら、熱が38度もあった。
身体が節々痛かったんだけど、肩こりかと思っていた。
体調管理が何よりも大前提にあることは間違いない。。