感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

色んな本を勉強すると、知らず知らずに点と点がつながる話

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今年に入って、たくさんのプログラミング言語を勉強した。
今年の頭までは、HTMLもCSSもまともに知らなかったし、JavaScriptなんてさっぱりだった。
jQueryは名前を知っているだけだったし、RubyもNode.jsもPythonC#も、見たことも触れたこともなかった。

Ruby on Railsもカッコイイなくらいにしか思ってなかったし、PHPは基礎的なアプリを作ったことがあるだけだった。
デザインパターンは中途半端に知ってただけで、アルゴリズムとデータ構造は、情報処理試験で机上の空論を学んだだけだった。

振り返ると、仕事以外の時間の自宅勉強だけで、けっこう色んな技術に"触れて"これたものだなぁ、と思う。

こうやって色々と手を出すと専門性が身に付かないんじゃないか、と思われるかもしれない。
たしかに実践で使えるレベルの知識には到達していないものもけっこうある。PythonとかObjective-Cとか。

でも実はこれはこれで、当初の計画通りで、

「自宅で勉強するときは、20代のうちは専門を絞らない」

と決めていた。
なるべく広く、それなりの深さまで触れる。
仕事では色々と手を出すわけではないから、仕事中に一生懸命やれば、専門性は身につくはずだ、とも考えていた。

これからどんな技術が使われていくかは正直予想がつかない。
自分の花が開くと信じている30代の時点で、「使われない技術」の知識しかない、というのは避けたいと思っていた。

色々と勉強していると、いいこともあった。
他の言語の知識が、別の言語を学ぶ時の理解の助けになることだ。

たとえば、JavaScriptの勉強をするときにイベントハンドラのことを勉強したおかげで、
JavaでMessageListenerを継承して、リスナを張って、メッセージを受け取ったことを契機にonMessage()処理が動く、というのも自然と理解することができた。

Javaで勉強したオブジェクト指向はそのままPHPやその他の言語の理解を助けてくれたし、ObjectiveCとC#では共通点があったりした。

幅広く触れることで、点だった知識がつながって、新しい技術の学習を助けてくれた。

技術はめまぐるしく変化していくというけれど、所詮は歴史の積み重ねである。
これからの技術の進化もきっと、今の技術の延長線上にあるはずだ。

だから、今頑張って勉強することは、不確実で何が流行るかわからない「未来の技術」を身に付けることにも役に立つんじゃないかと思っている。
何事も中途半端なままにするのは良くないけれど、自分は粘り強いところはけっこう強みだと思うから、引き続きプライベートの時間の大部分を技術の習得に費やしていきたい。

点と点がつながることを信じながら。

感謝のプログラミング

昨日はプログラミングの勉強時間の記録を付け忘れた。昨日も2時間。
今日は4時間。Facebookアプリ開発の勉強をしていた。
全然足りない。勉強の一番の敵は何かっていうと、「人と会う予定」なんだよね。
本当11月は予定が色々入って、勉強時間が確保できないのが悩み。

自宅でのプログラミング勉強時間は、【計711時間】
プログラミング10000時間まで、【後9289時間】