感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

ネットではわからないことを教えてもらうのではなく、知っていることを確認するのに使うべき。

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ネットにはありとあらゆる情報が転がっている。
検索して見つからない情報はほとんど無いと言ってもいい。

実際に、検索しても必要な情報が得られない時というのは、そもそも、調べている対象についてわかっていない場合がほとんどだ。
もっと言うと、「全く予備知識が無いもの」について調べるときは、ネットは役に立たないことが多い。

なぜかというと、ネットの情報は体系的にまとめられていないからだ。
基本的には断片的な知識が検索結果に並ぶし、その情報のほとんどは「こうやったら、こうなる」という情報提供であり、「なぜそうなるのか?」「その結果を得るためにはどう考えたらいいか」ということは載っていない。

あくまで中心に据えるのは、書籍などを元にした基本的な勉強であるべきで、ネットは「記憶の補完」として使う方がいいと思う。

自分の体験からも、基本知識が無いときは、ネットで調べてもほとんど対象の問題を解決することができなかった。
知識が増えるにつれ、検索してほしい情報にたどり着ける確率が大幅に上がった。

逆に、予備知識が無いものに対して、闇雲に検索してもほとんど問題を解決することはできなかった。

そういった経験から、ネットはあくまで予備に使おうと考えるようになった。
ネットは界王拳みたいなもので、普段からベースの基礎力を鍛えれば鍛えるほど、倍々で自分を強化してくれる。
毎日勉強を続けることは自分の中の検索エンジンの最適化にも役に立つのだ。