感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

複数言語のプログラミング能力は10,000ポンド(=1,580,000円)の年収アップにつながるって話。そして、最もユーザ数が増えている言語はGroovyらしい。

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Twitterで「programming 10000」と入れて検索してたら以下の記事が出てきたので適当に翻訳してみる。
MULTIPLE PROGRAMMING LANGUAGES BOOST IT PAY BY UP TO £10,000


44%以上のIT技術者は、現在の市場で価値を発揮し、給与を上げるためには、複数のプログラミング言語を身につけることが重要だと信じている。
しかし、多くの技術者はスキルの価値を低く見積もり過ぎている。
というのも、複数のプログラミング言語を扱う能力は給与 + 10,000ポンド程度と考えられているからだ。
実際、複数言語を扱う技術者の割合は昨年から比べて22%ほど低下している。

Greythornの調査によると、イギリスのITスキルを向上させるため、幼少期にコーディングスキルを育む流れが全国的に広がった。
加えて、2014年の9月からは、5歳からコンピューターサイエンスを学ぶためのカリキュラムが組まれることになる。

「今こそ、複数のプログラミング言語を身につけることの価値を見直すべきなんだ」

GreythornのディレクターであるMark Baxterは言う。

「鍵となるスキルは技術者の雇用能力や技術の習熟を促すだけではなく、10000ポンド以上の年収アップも見込めるだろう」

ロンドンの多くの企業では、コスト削減のために柔軟な雇用体系が期待されている。
多くの部署にまたがって仕事をするみたいに。

そして、このような柔軟な雇用体系においては、複数の--3つか4つ以上の--プログラミング言語の知識が必要とされる。
だから、IT技術者は学び続けなければならない。
スキルセットを見直し、リフレッシュして競争力を維持しなければならない。

TIOBE指数によると、2013年10月の時点で、最も人気のあるプログラミング言語、すなわち皆によく使われてる言語は、C言語JavaそしてObjective-Cである。
しかし、最も勢いのある言語は「Groovy」だ。Groovyはここ12ヶ月で35位分もランキングが上がり、はじめてトップ12位に入った。

・参考
C/Objective-C下がる - TIOBEプログラミング言語人気調査

プログラミングGROOVY

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