感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

色んな科目を並行して勉強したほうがいいか、一つの科目に集中したほうがいいのか

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ドラッカーが「経営者の条件」か「プロフェッショナルの条件」という本の中で勉強方法について述べていたのを覚えている。
たしか、ドラッカーはひとつ分野の知識を身に付けるのに3ヶ月くらいの期間をとって、その期間はそれだけに集中していたらしい。

そんなドラッカーの勉強方法がずっと頭に引っかかっていたんだけど、一方で、自分が受験勉強とか資格試験の勉強をしたときは、1時間おきにくるくると色んな教科を回していた。
そっちの方が飽きがこなくて、自分的には楽だったからだ。

でも、この「くるくると回す勉強法」にはいくつか問題点がある。
第一に、時間切りで回すと内容が中途半端になることだ。

人間の意識というのは不思議なもので、一旦「1時間これをやる」と決めると、1時間が経つとそこで集中力が切れてしまう。
1時間という時間だと本腰を入れて何かを勉強するには足りないのだけれど、自分の中で決めた1時間に囚われて、その教科をやめてしまう。

たとえば、「1時間数学を勉強する」と決めて、難問にぶち当たったとしよう。
普通は、ちゃんとその問題を理解して、解けるようになってから勉強をやめるべきだ。
それなのに、1時間で切り替えると決めてしまうと、1時間以上時間がかかる問題を中途半端なままやめてしまうことになる。

だから、今までは時間切りで、1時間で勉強項目を切り替えてきたけれど、今度からはひとつのことに集中して勉強しようと思う。
センター試験や公務員試験を受ける場合は、科目数が多いため大量の科目を一気に回す方法が有効に働いた。

でも、いまの勉強はどちらかというと、じっくり腰を据えて、自分で考えながら身に付けていく類の勉強だ。
それが「社会人の勉強」と「資格試験の勉強」の違いなのだろう。

じっくり腰を据えて、専門性を高めるのが社会人の勉強。
まんべんなく、記憶の漏れを防ぎながら色んな科目を進めていく資格試験の勉強。

今更だけど、自分の勉強方法を軌道修正してみたい。
効果があったら、またブログで紹介しようと思っている。

感謝のプログラミング

今日もFacebookアプリ開発の勉強をした。
やっぱりまとめて、続けてやることで「勝手」が掴めてくる。
仕組みが実感として掴めてくる気がする。

自宅でのプログラミング勉強時間は、【計706時間】[今日は3時間]
プログラミング10000時間まで、【後9294時間】

ドラッカー名著集1 経営者の条件

ドラッカー名著集1 経営者の条件