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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

鴨川会長の名言のせいでみんなが「すべからく」を誤用している件

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はじめの一歩には長い歴史があるが、僕が最も好きなのは「鷹村vsブライアン・ホーク」編だ。
やっと巡ってきた世界戦のチャンスを掴むために、本来の階級から5階級も落とすという殺人的な減量をこなす鷹村守

その一方で、世界チャンピオンのブライアン・ホークはほとんど練習もせず、試合直前まで女と遊び歩いていた。

水も飲めなくなるほどの過酷な減量。
何度も何度も「水を飲みたい」という誘惑に耐え、苦しみ抜いた世界挑戦。

そんな鷹村に対して、セコンドである鴨川会長が鷹村にかけた言葉が、

「努力した者が全て報われるとは限らん。

しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる」

この言葉は講談社の標語になったほどの名言だ。
この言葉の重みに読者は皆"すべからく"感動し、涙を流した。

が、この「すべからく」の使い方は間違っている。
「すべからく」というのは「須く」という漢字で書く。
漢文の訓読に由来していて、「須く~すべし」という使い方が本来の使い方だ。

つまり、意味は「すべて」ではなく、「当然~するべきだ」という意味なのである。

この鴨川会長があまりにも素晴らしい名言を吐いてしまったせいで、日本の若者が「すべからく
の使い方を間違えてしまった。

今でもたまに使い方を間違っている人を見るたびに、「あ、鴨川会長だ!」となんとも言えない気持ちになってしまう。

今日の読書

「はじめの一歩」3巻分。ブライアン・ホーク戦

はじめの一歩(42) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2532巻))

はじめの一歩(42) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2532巻))

感謝のプログラミング

今日もfacebookアプリ開発の勉強を続けた。
ウォールに投稿できるところまで確認したので、明日はそのサンプルを自分なりにアレンジして、ブログにアップするところから始めたい。

自宅でのプログラミング勉強時間は、【計703時間】
プログラミング10000時間まで、【後9297時間】