感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Facebookに表示される広告につくコメントが頭悪すぎて笑える。

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Facebookに出会い系とか、情報商材系の広告などがけっこう表示される。
これが表示されるということは、僕自身「そういうのに興味ある人」としてFacebookに分類されているのかもしれないが、今日はそこについて述べたいわけではない。

広告に付けられているコメントが面白いということだ。

見るからに頭の悪そうなコメントが並んでいて、ちょっとカルチャーショックを受ける。

女の子の写真が載っている広告に対して

・脚太くない?
・やるだけならいいよ
・肩幅広っ!

などと、容姿を中傷するようなコメント。
この人たちはなぜ、女性を誹謗中傷するようなコメントを付けるのだろうか?

広告のモデルには何の罪もない。本人が見ている可能性もあるのに、なぜ容姿についてひどいことを平気で書くんだろう。

しかも、書き込んでいる奴らが全然かっこ良くないというのが最も滑稽なところだ。

このレベルの女の子に声をかけられたら尻尾を振ってついていき、安月給から高いバッグや高い時計などを搾り取られるような、非モテ系の男に限って強気なコメントをしている。

逆に、モテそうな人がそういうコメントをしているのは見たことがない。

情報商材系の広告に対しては、

・お金を幸せはお金で買えないから~(以下テンプレ)
・お金は汗水たらして稼ぐから~(以下テンプレ)
Facebookは広告を載せるのやめるべきだ

などとコメントをしている。
情報商材は胡散臭いし、決して勧められたものではない。
胡散臭い商売をやってる奴らは駆逐されてしかるべきではあるが、それよりもコメントの滑稽さが目につく。

上記のようなお金の哲学を説くコメントをしている人たち。
こういう人たちのほとんどが、見るからに低収入層の人たちだということだ。

この世の縮図みたいなコメント欄なんだけど、
お金を持っていない人に限って、幸せはお金なんかじゃ買えない。金に囚われている人は不幸だという。
金稼いでから言えよ。

逆に、まともに金を稼いでいるような人たちが、そういうコメントをしていることを見たことがない。

金を稼ぐ人は頭が良い人が多いので、変な広告にコメントが表示されることを警戒しているのもあるかもしれないが、それよりも、お金をちゃんと稼いでいる人は「金なんか大事じゃない」というようなことは言わない。

お金は大事だし、お金を稼ぐのは楽しいし、あった方が絶対に得する。
そういう得を享受したことがない人が、「金は汚い」「金に囚われて不幸だ」とコメントする。

なんと滑稽な。

あと、「広告を出すな」というコメントをしている奴は、どういうつもりでFacebookを使っているんだろう。
データを格納するサーバはタダだと思ってるのか?
Facebookのサービスを作るエンジニアはタダで働いていると思っているのか?

Facebook社にとって、1円もFacebookに払っていない文句を書く人より、お金を払ってくれる広告主の方がずっと大切な存在なはずだ。

なんでもタダで使えると思っているような想像力の欠落した人が、広告に文句を言ってコメント欄で仕事の哲学を語っているのはやっぱり滑稽だ。