感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Strict型とTransitional型。インライン要素とブロック要素

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HTML&CSS 標準デザイン講座の1章を読んだ。
今日読んだのは1章で、何度か勉強したことの復習になるけれど、解説部分がすごく丁寧で、もっと最初から出会いたかったなーって思った。

■インライン要素とブロック要素
この分類は本で読んで覚えておきたいと思った。
35ページ目。

HTMLの要素のほとんどは「ブロック要素」と「インライン要素」に分類される。
ブロック要素とインライン要素は「入れ物」と「中身」の関係にある。
入れ物であるブロック要素の中には、インライン要素を入れることもできるし、ブロック要素を入れ子でいれることもできる。

しかし、インライン要素の中に、入れ物であるブロック用をを入れることはできない。

だから、本にも書いてあったけれど、どの要素がブロック要素か、インライン要素かをしっっかり把握する必要がある。
最も手軽にブロック要素とインライン要素を見分ける方法は、その要素を記述したときに、ブラウザ側が自動的に改行するかどうかということだ。
自動的に開業されるのがブロック要素、改行されないのがインライン要素だ。

これも本に書いてあったTipsで、勉強になる。

■StrictとTransitional
文書型宣言はいわゆるHTMLファイルの先頭で宣言するDOCTYPE宣言のこと。
Strict型とTransitional型があってそれぞれ書き方が違う。
タイプミスしそうなのでここには書かないけれど、何が違うかを書いておく。

まず、文書型宣言をStrict型にすると、仕様で廃止/非推奨と定められた要素や属性を使うことができなくなる。
ただし、これらは他の要素やCSSでほとんどが代用可能だ。

iframeはXHTMLでは非推奨なので、Strict型のDOCTYPE宣言をすると使えなくなる。

Web製作の現場でよく行われているのは、「中身は実質Strictで文書型宣言はTransitional」というものらしい。
基本的にはStrictのように書くけれど、代替困難なものだけは仕方ないから非推奨要素・属性も使用するみたい。
これは本に書いてあったこと。

■基本的なブロック要素

要素 用途
h1,h2,・・・h6 見出し
p 段落
ul 箇条書きリスト(順不同)
ol 箇条書きリスト
dl 定義リスト
table 表組み
address 連絡先
div 任意の範囲のグループ化

■インライン要素

要素 用途
a ハイパーリンク
em 強調
strong より強い強調
img 画像
span 任意の範囲

読んだ本

HTML&CSS標準デザイン講座 【HTML5&CSS3対応】

HTML&CSS標準デザイン講座 【HTML5&CSS3対応】

これは初めてHTMLを勉強する人にすごくいいと思う。
図が豊富でわかりやすい。このシリーズだいたい持ってるけど、これが一番丁寧な気がする。
てゆうか、俺は本を買いすぎだな・・・。気になったら即買っちゃうから・・・。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【676時間目】
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