感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

関数を作ったり、文字列を引数で渡す。

<スポンサーリンク>

Objective-Cで関数を作ってみる

Objective-Cで関数を作るには、

void 関数名 (void) {
	処理
	return;
}

のように書く。
たとえば、こんな感じで関数を作ると、

void dispHello(void) {
    NSLog(@"hello!");
    return;
}

int main (int argc, const char * argv[])
{

    NSAutoreleasePool * pool = [[NSAutoreleasePool alloc] init];
    
    dispHello();

    [pool drain];
    return 0;
}

hello!と出力される。

今度は、文字列型の引数を渡してみる。
Objective-Cでは文字列型の引数はStringじゃなくて、NSStringなる型?を使うみたい。
で、messageにつけてる「*」はポインタだよね?オブジェクトを参照するように。
この辺、C言語っぽいな〜。

void dispMessage(NSString *message) {
    NSLog(@"メッセージです!:%@", message);
}


int main (int argc, const char * argv[])
{

    NSAutoreleasePool * pool = [[NSAutoreleasePool alloc] init];
    
    dispMessage(@"hello!");
    

    [pool drain];
    return 0;
}

これを実行すると、以下のように表示される。

メッセージです!:hello!

読んだ本

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【672時間目】
10000時間まで、あと【9328時間】