感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

繰り返し処理を書いてみる。変換指定子の種類など。

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XCodeを実行させるためのショートカットキー

「Command」+「R」でProduct+Runと同じ意味になる。

変換指定子

変数の値を表示させたいときは、%dを文字列に含める。
このように、変数の値を変換する仕組みを変換仕様という。

変換する仕組みのことを変換指定子と呼ぶ。
以下のようにコードを書いてみる。

NSAutoreleasePool * pool = [[NSAutoreleasePool alloc] init];
int a = 10;

// insert code here...
NSLog(@"入力した変数は%dです。", a);

すると、こんな感じで表示される。

入力した変数は10です。

変換指定子と型の対応

変換指定子と型の対応は以下の通り。
short,int:%d
unsigned short int:%u
int:%d
unsigned int:%u
float:%f
double:%lf
char:%c
BOOL:%d

Objective-Cで繰り返し処理

まず、for文から。
for文はおなじみの書き方で、まぁ、Cっぽいやつ。

int i;
for(i=0; i < 10; i++) {
    NSLog(@"繰り返しです!:%d",i);
}

結果は省略。

次にwhile文

int i;
while(i < 10) {
    i += 1;
    NSLog(@"繰り返しwhile");
}

つぎに、do〜while。
これは、必ず一回はループ内の処理を行う。

int i = 0;
do {
    NSLog(@"do〜while:%d",i);
    i++;
} while(i > 100);

結果は以下の通り、iは100以上になってなくても、一度は処理される。

do〜while:0

読んだ本

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【671時間目】
10000時間まで、あと【9329時間】