感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Objective-Cを始めてみる

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Objective-Cとは

Objevtive-Cとは、C言語と呼ばれるプログラミング言語を拡張したもので、C言語の「手続き型」と呼ばれる特徴に、オブジェクト指向という特徴を兼ね備えたハイブリッド型言語である。

Objcetive-CはC言語の上位互換にあたる言語で、C言語で書かれたプログラムをそのまま実行することも可能となる。
Objective-CMacOSiOSのアプリケーションの開発に利用される。
Mac系のアプリを作るには、いずれにせよObjectvice-Cは避けて通れないということだ。

Xcodeを入手する

Objective-Cは開発に必要な環境を一つにまとめたXCode上で開発が進められる。
XCodeApple社より提供された統合開発環境である。

XCodeを入手する方法は2通りあって、一つ目はiOS Developer Programに参加すること。
もう一つはMac App Storeで入手することだ。
作ったアプリをApp Storeで公開するには結局iOS Developerに登録する必要があるけれど、とりあえず作ってみましょう的なときは、App Storeで落として来た方がいい。

XCodeを使ってみる

XCodeを起動すると、最初にプロジェクトの選択と作成を行う画面が表示される。
はじめてXCodeでプロジェクトを始める場合は、Create a new XCode projectを選択する。

ここで作りたいアプリケーションを選択する。
MacOS Xのアプリか、iPhoneアプリを作りたい時なんかは、iOSを選択すること。

プログラムを実行する

プログラムを実行するには「コンパイル」と「リンク」という作業を行う必要がある。
コンパイルとは、ソースコードを機械が読み込んで実行できる形にすることである。

ソースコードをコンパイルすると、ソースコードは「中間オブジェクト」というファイルに変換される。
次に行うのは「リンク」という作業で、プログラムの中で利用している他のライブラリやファイルたちを結合させて一つにまとめる作業がある。

ソースコードをコンパイルさせてできた中間オブジェクトと、ライブラリをリンクさせて、実行可能ファイルができる。

XCodeでビルドするには、メニューバーの「product」→「build」の項目を選んでクリックする。
ビルドとは、コンパイルとリンク、二つを合わせた作業である。

プログラムを実行するには、「Product」→「Run」をクリックする。
そうすると、実行可能ファイルが実行される。

読んだ本


一番つまずきやすい開発環境の構築と、Hello Worldのところから丁寧に解説してくれて、本当に助かった。
出だしが一番難しいから、こうやってちゃんと画面のキャプチャを使って説明してくれる本はとっても助かる。
iPhoneアプリの敷居を下げてくれた本。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【670時間目】
10000時間まで、あと【9330時間】