感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

事業再生のリヴァンプが六本木に卵料理を提供するカフェ・エッグセレント(eggcellent)を設立。朝活するビジネスマンなどがターゲット。行きたい。

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2013年10月5日の日経新聞の気になった記事のまとめ。

国内主要テーマパークの入場者数、前年実績を上回る

東京ディズニーリゾート、ユニバーサル・スタジオ、富士急ハイランドよみうりランドなど、主要テーマパークの入場者数が昨年に比べて入場者数が伸びているようだ。
ディズニーランドは15.9%の伸び。
富士急は11.2%の伸び。

何が入場者数の伸びの原因かというと、外国人が増えているという。
富士急ハイランドは中国や台湾の拠点を中心にタイやインドネシアの旅行会社向けに営業活動を本格化。
訪日外国人客数が10%以上も伸びたという。

消費税増税後はレジャー消費のマイナスが懸念されている。
訪日客の取り込みが成長の鍵になるという。

今後、途上国が経済成長するにつれ、訪日客はどんどん増えてくるだろう。
旅行できる余裕がある人が増えてくるからだ。


余談だけど、そういう「旅行にくる人」が何するか?
・・・ということを考えると、まずググると思うんだよね。何がオススメか?どんな観光スポットがあるか。

で、そういう人達のためと、自分自身の英語力向上のために、英語で観光スポットなどについて解説できたらいいんじゃないか、とふっと思った。
で、つい最近、新しくブログを作った。まだ何も書いてないんだけど。
Japan Hacks
http://japan-hacks.hatenablog.jp/
国内の旅行の情報とかを英語で書き散らしていきたい。

日本航空が羽田国際線の発着枠の配分に不服申立て

日本航空は、ANAホールディングスに傾斜配分された羽田国際線のj発着枠の配分が不服だとして、配分見直しを要求する文書を国土交通省に提出した。
背景としては、10月2日の国交省の国際線発着枠の発表がある。
昼間時間帯(午前6時~午後11時)の来春からの羽田国際枠の配分をANA11便に対し、日航5便にすると発表。

これに対して日本航空(JAL)がブチ切れてるってわけだ。
で、何がこの傾斜配分の背景にあるのかな〜って調べてみたら、こんな良まとめが。
JALv.sANA 羽田の発着枠利権をめぐる仁義なき戦い

日航の平成25年3月期の連結業績で、最終利益は1716億円と、ANAHD(431億円)の約4倍。同4〜6月期では、ANAHDが最終赤字だったのに対し、日航は減益ながら黒字を確保と、財務体質には大きな開きがある。

ANA、赤字だったんだね。。
JALも、国の支援を受けておきながら、「国益を著しく損なう」って、そりゃお前が言うなって話ですよね。

事業再生会社のリヴァンプが六本木ヒルズに卵料理の専門店を出店

クリスピー・クリーム・ドーナツやアンティ・アンズ、コールド・ストーン・クリーマリーなどを日本に持ってきたリヴァンプ
そのリヴァンプが新たにエッグセレントを設立した。リヴァンプグループが95%出資。澤田貴司社長が最高経営責任者に就任した。
リヴァンプに事業のアイデアを提案した神宮司希望氏が5%出資。最高執行責任者についた。
朝活する会社員をターゲットに、朝食と相性のいい卵中心の料理を提供する。
ゆでたまごやマフィン、サラダなど、朝に食べやすいものを揃えていて、正直行ってみたくなった。
六本木ヒルズという、また高所得ビジネスマンが多い場所に出店するのも、朝活するようなビジネスマンをするに都合がいい。
高所得の人のほうが普通は意識高いし。あとは丸の内とかにも展開しないかなーと個人的には思うんだけど、やっぱり六本木の方が一般人も行きやすいよね。

アルバイトも募集してるっぽい。
eggcellent(エッグセレント) ★11月上旬、NEWオープン★
ただ、リヴァンプは今までヒットを生み出してきたのって、だいたいは「海外で流行ったものを輸入するパターン」だったんだよね。

例えば、コールド・ストーン・クリマリークリスピークリームドーナツ、あとは池袋の行列ができるプレッツェルの店、Auntie Anne's(アンティ・アンズ)などはリヴァンプが仕掛け人だ。
リヴァンプはファストフードのヒットメーカーとも言える。
そして、その必勝パターンが「逆輸入パターン」だ。

このような海外の有名所に呼びかけて、日本で流行させる手腕もすごいが、やはり澤田社長の人徳というか、情熱があってのものだと考えている。

日本人は海外で流行ったものには抵抗なく受け入れる傾向があって、こぞって食べに行く。
行列ができると、それがさらに行列を呼ぶ傾向がある。
行列を待って食べたものは、たいてい美味しく感じる。もちろん本当に美味しいこともあるだろうけれど、より一層美味しく感じるものだ。

海外ヒットを輸入→話題になる→行列ができる繁盛店→評判が評判を呼ぶ→大ヒット
というのが、上述したように、リヴァンプが得意としてきた必勝パターンだ。

それとは異なり、今回は海外から輸入する必勝パターンではなくて、自分達でゼロから企画している。
これはリヴァンプの転換点ともなる事業なんじゃないかな、って思う。

リンクの店内写真を見た感じだと、小奇麗でオシャレで、落ち着いた空間だ。一度入ってみたくなる雰囲気だ。
きっと行列ができる店になるだろう。

でも、朝活をターゲットにするなら、雰囲気ではなく、料理やコーヒーがおいしいかどうかがポイントになると思う。リピーターをどれくらい増やせるかが鍵だからだ。

1回行ってみると、すごく居心地が良くて、「朝活する時はここを使おう!また来よう」という気にさせるのが大事。
ここを使う、と一度決めた六本木界隈の人は、ずっとエッグセレントを使い続けるんじゃないかな。

朝活を明確にターゲットにしたカフェって実はけっこう少ないし、普通のカフェだと朝活なんかで席を占領している連中は、白い目で見られるからね。
回転が遅くなるからって。

朝活に来るような、ちょっと長く席を使うけれど、一生懸命で、頑張ってるサラリーマンや学生に優しいカフェであってほしい。

できれば美味しいカフェと美味しい卵料理を食べながら、1時間くらい、会社に行く前にゆっくり勉強していけるような、朝行くと活力を与えてくれるような。

そんな空間を期待している。

そして最後に、そんな空間を作るためにはやっぱり、スタッフが大事。

ハツラツとした笑顔で、見ていて気持ちよくなるようなスタッフを揃えてほしい。

こういうこと言うと怒られるかもしれないけれど、やっぱり、可愛くて愛想がいい女の子がオープニングスタッフにいると、全然違うんじゃないかなと思っている。
「人は見た目が9割」という本もあるけれど、やっぱり見た目で受ける印象っていうのは、言葉よりもはるかに大きい。

特にカフェなんかはそう。笑顔が素敵なイケメン・美女に越したことはない。
たぶん六本木だと男性が多くなるかとは思うが、最近は朝活してる女子も多い。

朝から素敵な笑顔見れると、一日頑張ろうと思えるよね。
その辺のスタッフってどうやって選ぶんだろうね。優秀さよりも、愛想が大事だと思う。

そして、学生さんなんかは、きっと話題店になるだろうから、アルバイトとかしてみるといい経験になるんじゃないだろうか。

とにかく、オープンは11月上旬ということで、楽しみだ。

人は見た目が9割 (新潮新書)

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