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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

ラポール(信頼関係)を形成するためのノン・バーバルコミュニケーション4つ

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ラポールとは、信頼関係のこと。
信頼関係を築くことを「ラポールを形成する」という。
ラポールを形成するためにはいくつか技術があって、そのうちの「言葉以外の部分=ノン・バーバル・コミュニケーション」について考える。

技術その1。「ペーシング」

ペーシングとは、相手に合わせるということ。
ゆっくり話す人にはゆっくりと、早く話す人には早く、大きな声の人には大きく、というように、話し方のリズムやスピード、トーンを合わせる。
さらに「価値観」や「関心事」「ペース(話すスピード・呼吸)」なども含めて合わせていく。
そうやって相手の話のタイミングに合わせて身体を上下させるような感じでもいい。相手とリズムを合わせることがペーシングの技術。

技術その2。「アイコンタクト」

相手の目をじっと見すぎると「キモイ」人になってしまう。
かといって、目を全く見ないとコミュニケーションとして全くの失格だ。
相手の目を見つつ、時折目線を外す。ちゃんと目を合わせることが大切だ。
パソコンを見たまま話しがちな人は気をつけよう。

技術その3。「ミラーリング」

相手の仕草と同じようなことをする。
一部の心理学ではミラーリングは、相手が水を飲んだら水を飲む、みたいにしろと言うけれど、さりげなさが大事。
あからさまにモノマネされたらキモいよね。
だから、第一歩は「相手と姿勢を合わせる」。
相手の姿勢に合わせてゆったりとした姿勢なら一緒にゆったりした姿勢を取る。
前のめりだったら、自分も一緒に前のめりになるようにしよう。
そうすることで、相手がだんだん安心してくれるようになる。

技術その4。「リーディング」

リーディングというのは、相手がこっちのペースに合わせてくれるようになること。深いラポールができあがっていれば、「私=安心」→「私の言ってること=安心」となる。
自然と相手がこっちの姿勢やテンポに合わせてくれるようになったら、ラポールが形成できていると考えることができる。

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