感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

JavaScriptの名前空間パターン

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名前空間パターン

JavaScriptでは、言語の構文としての名前空間は組み込まれていない。
名前空間というのは,Javaでいうと「java.lang.String」みたいに、ドットで区切ってある特定のクラスを一意に定義するためのものである。
たとえば、java.lang.Stringとcom.sho322.Stringは別物となる。

そんな名前空間の無いJavaScript名前空間を実現するための方法はこんな感じ。

//グローバルオブジェクトを宣言する
if (typeof JSTEST === "undefined") {
	var JSTEST = {};
}

//コンストラクタ
JSTEST.Person = function() {};

//メソッド
JSTEST.Person.getName = function() {
	return JSTEST.name;
}

//変数
JSTEST.name = "sho322";

//////// 使ってみる //////////
console.log(JSTEST.name); //[sho322]と表示される
var person = JSTEST.Person; 

var name = person.getName();
console.log(name); //[sho322]と表示される

既に同じ名前のグローバルオブジェクトが存在している場合、新たに宣言すると、既に存在していたものを上書きしてしまうかもしれない。
そういうときは、グローバルオブジェクトを宣言する前に、既に定義されているものかどうかを確認してからにする。

if (typeof JSTEST === "undefined") {
	var JSTEST = {};
}

読んだ本

JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法

JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法


読むたび勉強になる。JavaScriptの書き方(作法)の本。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【639時間目】
10000時間まで、あと【9361時間】