感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Pythonで関数を定義する方法と引数のキーワード指定、引数にデフォルト値を設定する方法。

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Pythonで関数を作る

Pythonで関数を定義するにはdef文を使う。

def 関数名:
   #関数の処理

という感じ。
例えば、以下のように。

def multipleDouble(num):
    multiple = num * 2
    return multiple

ret = multipleDouble(46)
print(ret) #結果92になる

使う時は関数名を書いて引数を渡せばOK。

引数のキーワード指定とは

引数のキーワード指定というのを理解するにはまず、「引数には順番がある」ということを理解しなければならない。
関数を定義する時に()で囲まれている部分が引数なのだが、これには順番がある。

def someFunction(one,two,three):
    hoge = one * two

このsomeFunctionを使う時は、

someFunction(1,2,3)

というように、まぁ使いたい引数の順番通りに値を入れなければならない。
関数が適当すぎて例えがわかりづらくなってしまった。
で、この順番を関係なしに使うためには、引数のキーワード指定を使えばいい。

somFunction(two=2,three=3,one=1)

というようにやれば、順番関係なしに指定した引数に指定した値を渡すことができる。

引数にデフォルト値を設定する。

特別な値を指定する必要がない場合は、デフォルト値を持つような引数を定義することができる。
関数の宣言の際に、引数に「=(イコール)」を付けて設定すれば良い。

# -*- coding: utf-8 -*-
def kaizokuou(name="ルフィ",mi_name="ゴムゴム"):
    print(name,"だ。海賊王に俺はなる!")
    print("食べた悪魔の実は",mi_name,"の実です")

kaizokuou()
print("")
kaizokuou("ロロノア・ゾロ","ゴロゴロ")

結果はこうなる。

ルフィ だ。海賊王に俺はなる!
食べた悪魔の実は ゴムゴム の実です

ロロノア・ゾロ だ。海賊王に俺はなる!
食べた悪魔の実は ゴロゴロ の実です

読んだ本

みんなのPython 第3版

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