感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

私は店員にあまり接客されたくないタイプの人です

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9月2日の日経MJ1面に「セミセルフ店の実力は」という記事があった。
これはセミセルフ式の化粧品専門店についての記事だ。
ブランド別にわかれた百貨店の化粧品売り場。そこで美容部員と対面で話しながらの接客販売を好まない女性をターゲットとする。

セミセルフ式の化粧品店の特徴は、複数のブランドを横断で自由に比較でき、不要な接客は行わない。
あくまで客が主体で商品を選ぶ形式となっている。

実際、「見ているときは放っておいてほしいが、質問したときには分かりやすく答えて欲しい」という消費者の意見もある。

この記事は化粧品に限った話ではあるが、これは服を買う時も同じだと思う。

服を選びに行く時に面倒なのは、外に出ることでも服を試着することでもなく、店員との会話だ。
僕は自分の好みの服は自分で選びたい。昔からそうだった。

しかし、店に入るやいなや店員目線で勝手に服を勧めてきて、着せ替え人形のように試着させられる。
そんなんで買い物楽しめるわけねぇだろ。

ショップスタッフさんは善意で勧めてきてくれているのかもしれない。
ただ、やっぱり服は高い買い物だし、自分で選びたいんだよね。

「聞きたい時はいつでも声をかけてください」

と一言言って、スッと引いてくれると嬉しい。

まぁ、ショップ内で「誰がいくら売った」という記録を取っている店だと厳しいだろうけど。
そういうショップは実際にあって、売上が悪いスタッフは怒られたりするようだ。

で、売上を上げるために無理な接客をして、客が離れるってこともあると思うんだよね。
とにかく、服は自分で選びたいです。