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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

2014年には、スマホの通信速度が光回線を超えるらしい。

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スマホが光回線よりも速くなる

KDDIは2014年夏に、家庭用光回線を上回る高速通信が可能なスマートフォンを発売する。
その速度、なんと1秒あたり220メガビットの通信速度を誇る。
光回線は1秒あたり200メガビット。

とはいえ、こういうのはだいたいが、「理想的な環境での努力目標値」であって、無線で公表通りの速度が出ることはまずない。
しかも夜間など、一番利用者が増える時間帯は帯域制限が厳しくなる。
220MBpsやべー!!なんて手放しで喜べるわけではない・・・というのは、一年間イーモバイルを使ってきた率直な感想だ。

ただ、無線がどんどん高速化する理由は、電波に載せることのできるデータ量が増えているからだ。
なぜ増えるかというと、同じデータを圧縮したり分割したりする技術が進歩しているからだ。

10の大きさのデータを、今までは5にしか圧縮できなかったのが、1に圧縮できるようになる。
そうすると、同じ帯域で10倍の量のデータが送れるようになる。

昨今のデータ通信の半分は、動画データによるもの。
2017年には、全データ通信の7割が動画になる見込みだ。

レジャー施設の集客が好調

レジャー主要施設の集客が過去最高水準だったようだ。
よみうりランドが運営するプールは8/30時点の入場者数が24.5万人。
過去最高だった26万人を上回るのは確実という。
ヴァリックが運営するカラオケ店も前年同期比で5%集客が増えた。
暑い夏にカラオケの集客が伸びる理由は、「ちょっと涼みに寄るため」であるという。
たしかに飲み物も飲めるし、エアコンが効いているカラオケは、暑さをしのぐためにうってつけだ。
レジャー施設の集客が伸びている理由は、イベントが効果を発揮しているのだという。