感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

モンハンで町おこし 長野県の渋温泉

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日本では店舗の中で商品や銘柄を決める「非計画購買」が全体の9割。

非計画購買とは、店舗の中で買う商品や銘柄を決める買い方のこと。
計画購買は、逆にあらかじめ買うものを決めてから店舗に訪れるのは1割だというのだ。

日経流通新聞に興味深い記事があったのだが、非計画購買には4つの種類がある。
察しがつくだろうか?

  • 想起購買
  • 条件購買
  • 関連購買
  • 衝動購買

の4つだ。
想起購買とは、店舗内で必要なことを思い出して購買するもの。
条件購買とは、特売の商品に出会ったことが引き金となって購買するもの。
関連購買とは、肉とたれを一緒に買うように、まとめ買いしてしまうもの。
衝動購買とは、おいしそうで思わず買ってしまうもの。

であるらしい。
この4つの購買パターンは実はネットでも満たしていると、八塩さんは指摘する。
Amazonの特割は「条件購買」を誘発する。
関連商品のレコメンド機能は「関連購買」を、こちらも買っていますは「衝動購買」を。
想起購買も、関連商品を検索しているうちに何か見つけてついでに買ってしまうことがある。

ネットでは、店舗に訪れて行う購買パターンを既に満たしている可能性が高いとのこと。

モンハンで町おこし 長野県の渋温泉

長野県山ノ内町渋温泉に、モンスターハンターのファンがこぞって集まっている。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/topic_shibuonsen2013.html
イベント「モンハン渋の里」をきっかけに、「モンハン渋の里で年中買おうぜ!」とファンが集まる。
地面はゲームに登場するモンスターの足跡をイメージした絵が描かれ、町はまさにモンハン一色。

小学校の頃、ポケモンにハマったことがあるんだけど、皆でポケモンやれるポケモンシティがあればいいな、と思っていた。
ファンにとっては、ゲームとリアルをつなげる素晴らしい空間となるだろう。
モンハンの聖地、渋温泉における「聖地巡礼」の経済効果は108億円。参加人口は151万人を超えた。

ブームが去ったらどうなるのか、という一抹の不安はぬぐえないが、モンハンをきっかけに認知が広まって、末永く愛される観光地になれば、と思っている。