感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Pythonで文字列を検索したり、置換するサンプル

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Pythonで文字列を連結する

文字列は「+」で連結できる。

str = "hoge"
str2 = "fuga"
concat = str + str2
print(concat)

結果

hogefuga

文字列の掛け算は「*」を使う。
文字列の繰り返し。

str = "hoge"
multiple = str * 5

print(multiple)

結果はこうなる。

hogehogehogehogehoge

Pythonで文字列と数値の型変換

Pythonで文字列を数値に変換するのはint(文字列)とする。

str_num = "1234"
str_num2 = "3456"

add_str = int(str_num) + int(str_num2)
print(add_str)

結果

4690

Pythonで数値を文字列に変換するのは、str(数値)である。

num = 123
num2 = 234

num_concat = str(num) + str(num2)
print(num_concat)

結果

123234

Pythonで文字列の長さを調べる

len(文字列)でわかる

some_word = "fajjfjdiofjaosjaogoagiajiogfds"
print(len(some_word))

結果

30
||<	

**Pythonでgrepする(特定の文字が含まれているかどうかを調べる)
ある文字列が含まれているか知りたい時は、in演算子を使う。
>||
検索したい文字列 in 検索対象文字列

例。

word = "A man falls in love through his eyes, a woman through her ears"
contains = "love" in word
print(contains)

contains2 = "hoge" in word
print(contains2)

結果

True
False

Pythonで文字列を置換する

文字列の置き換えは、

文字列.replace(検索文字列,置換文字列)

で行う。
例は以下のとおり

word = "A man falls in love through his eyes, a woman through her ears"
print(word.replace("love", "dislike"))

結果はこうなる

A man falls in dislike through his eyes, a woman through her ears

読んだ本

みんなのPython 第3版

みんなのPython 第3版


Rubyでいうところの「たのしいRuby」のような位置づけの本。
わかりやすく、丁寧な入門書。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【613時間目】
10000時間まで、あと【9387時間】