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あまちゃんという名の神風

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8月11日の日経流通新聞より。

あまちゃんという名の神風

北三陸の港町、岩手県久慈市の山内隆文市長が市民に呼びかけた。
「千載一遇の神風が吹いた。いまがんばらないでいつ頑張る」
朝8時15分の番組終了と同時に一斉に電話が鳴る。
久慈広域観光協議会の担当者は、団体客の問い合わせに対応する。

やませ土風館の駐車場は終日満車。
あまちゃんの舞台になった小袖海岸にも全国から多くの観光客が押し寄せる。

久慈市によると、4〜6月の観光客数は前年同期比の2倍弱の22万人だという。
このチャンスを活かすために、もっと久慈市を好きになってもらうために、市は頭を絞る。
フル稼働が続く北限の海女たちは、全員が50歳以上。後継者不足が懸念されている。

ここからは私の感想だが、この記事を読んで、なぜか涙が出てきた。
新聞に涙したのは初めてのことだった。
なぜ涙が出たのだろう。

1つは、あまちゃんの影響力の大きさに感動したことだろう。
実は自分はあまちゃんを一回も見たことはないのだが、その話題はよく耳にする。
あまちゃんを楽しみ、あまちゃんにゆとりのある土地を訪れる。
それは観光地として、その地を盛り上げ、市の様子まで変えてしまう。

龍馬伝で盛り上がった高知もそうだが、こうやってみるとやはり、テレビの影響力の大きさというのは計り知れない。
ネットではここまでの影響力を及ぼすことはあまりないだろう。

テレビとネットは敵対するものではなく、補完しあうものだったのだ。
テレビが話題を作り、ネットに感想を書き込み、お互いがお互いを増幅させるものだったのだ。

紙パック入り野菜ジュースはカゴメの2商品が人気

主力5社7ブランドを対象にしたブランド力の調査では、カゴメの2商品が1、2位を独占した。
カゴメの調査によると、12年の野菜飲料市場は1678億円と、09年から約200億円伸びた。
健康志向の高まりと、野菜価格の高騰が人気を後押ししている。
1位:野菜生活100

味、ブランド力、テレビCMなどの広告・宣伝、リピート購入率などの13項目の採点項目のうち、野菜生活100で際立って高かったのが「ブランド力」

2位:野菜一日これ一本

一方、野菜一日これ一本で高かった項目は、「リピート購入率」だった。野菜不足を感じている人がリピート購入するのだろう。

3位:一日分の野菜

話題の新製品

無くし物をレーダーで探知するステッカーファインド。
ブルートゥースを搭載した500円玉大の機器で、鍵やかばんなどに貼り付けておくと、無くしたときにスマートフォンを使って探すことができる。
半径45メートルを超えると音で知らせ、90メートルまではレーダー探知で場所を特定することが可能となる。
海外旅行に行くときなど、非常に役に立ちそう。スリにあったときなどは、検知してくれる。


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洗いすぎによる肌の乾燥を防ぐことができる。発売したら買いたい。
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