感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

「記録が特別な瞬間をつくるのではなく、自分以外の誰かがつくってくれる」

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IHIが排出CO2を再利用する技術を開発

IHIは石炭火力発電所から排出される二酸化炭素を再利用できる技術を開発した。
環境規制が厳しくなる中、同社が開発した技術を使えば、二酸化炭素の排出量を抑えることができる。
この技術は、まず空気から窒素を取り除き、石炭を燃やした後に残る排ガスからCO2を回収する。
建設費は200億円程度かかるが、取り出したCO2と窒素を販売することで、2〜3年で初期投資を回収することができるという、

イチローの名言

春秋に載っていた。
「記録が特別な瞬間をつくるのではなく、僕以外の誰かがつくってくれる」
イチローの発言の真意は、文脈を読まないとわからない。
しかし、この言葉からは、特別な瞬間を作ってくれた仲間への感謝が感じ取れる。

記録を達成した瞬間に限らず、特別な瞬間は自分以外の誰かがが作ってくれる。

自分には、特別な瞬間を共有できる仲間っているのかな。

米証券市場で障害相次ぐ

22日、ナスダック市場の全上場銘柄が約3時間取引停止に陥った。
その2日前にはゴールドマン・サックスが自動取引の誤発注を出し、市場が混乱した。
超高速取引など取引手法の高度化にソフトウェアが追い付いていないとの指摘が出ているようだ。

システム障害の背景には、ココ数年で加速した取引手法の高度化がある。
米国では1000分の1秒単位で売買注文を出す超高速取引が普及。
証券会社は顧客導入のため、高度なシステムの導入を競った。

結果として、ソフトウェアの性能が追いつかず、不具合が起きやすくなっている。

ドコモ、音声収入が過去10年で4分の1に減少

メールやチャットに慣れた日本人は、電話で話さない。
2013年4月~6月期の1回線あたりの平均通話時間は月109分と、10年前から53分短くなった。
米国の標準はこの3〜4倍。
LINEなどのアプリに代用されてしまっているようだ。
1回線あたりの音声とデータ収入の合計は、10年前に7000円を上回っていたが、現在は5000円を下回ってしまっている。