読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

SANとかLUNのメモ。

<スポンサーリンク>

Strage Area Networkとは

SANと呼ばれる。Strage Area Network。
これh、サーバとストレージ装置の間に物理的な接続とは独立した論理的な接続を実現する技術のこと。
SANを使うことで、大型ストレージ装置を複数のLinuxサーバから共有して使用することが可能になる。

LUNとは

LUNはLogical Unit Numberの略。正確には論理ドライブ番号の意味だが、現場では論理ドライブという意味でLUNが使われる。

LVMとは

LVMとは、Logical Volume Manegerの略。
LVMを用いて管理すると、複数の物理ディスクを1つにまとめて、大容量のファイルシステムを作成したり、ファイルシステムのサイズを後から拡張したりできるようになる。

LVMでは物理ボリューム、ボリュームグループ、論理ボリュームの3つの概念を用いてディスクの管理を行う。
以下のように/dev/sd*は物理ボリュームと呼ぶ。
>||
[sysmgr@localhost ~]$ ls -l /dev/sd*
brw-rw---- 1 root disk 8, 0 Aug 13 06:09 /dev/sda
brw-rw---- 1 root disk 8, 1 Aug 13 06:09 /dev/sda1
brw-rw---- 1 root disk 8, 2 Aug 13 06:09 /dev/sda2
brw-rw---- 1 root disk 8, 3 Aug 13 06:09 /dev/sda3
|

で、上記のような物理ボリューム達をまとめたグループのことを、ボリュームグループと呼ぶ。
ボリュームグループは以下のファイルになる。

[sysmgr@localhost mapper]$ ls -l /dev/mapper/control 
crw-rw---- 1 root root 10, 58 Aug 13 06:09 /dev/mapper/control

勉強した本

プロのための Linuxシステム構築・運用技術 (Software Design plus)

プロのための Linuxシステム構築・運用技術 (Software Design plus)


前にも書いたけれど、自分が少し成長するたびに読み返して、そのたびに理解を深めることができる本。基礎を身に付けて、それから中をちゃんと理解するための一歩を後押ししてくれる。

ただ、今回のLUNとかSANはまだよくわかってないから、基礎に戻ることにした。