感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Visual Studioを使いはじめるにあたって、なんか色々な用語とかのまとめ。

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Visual C#を使ってみる。

「ファイル」→「新しいプロジェクト」→「Windowsフォームアプリケーション」を選択。
ツールボックスで適当にLabelを選び、ドラッグアンドドロップする。
このLabelを右クリックして「プロパティ」を押すと、プロパティウィンドウが表示される。これのTextで色んな値を入れることができる。

Visual Studioでプロジェクトを保存する

「ファイル」→「すべてを保存」→「上書き保存」をクリック。

アプリケーションとは?オブジェクトとは?

アプリケーションとは、結局のところ、処理とデータの集まりである。
この1つの集まりのことをオブジェクトという。この処理とデータの集まりをモノに例えることができるため、オブジェクト指向という考え方が生まれた。
1つの処理とデータのまとまりをオブジェクトとみなしているわけだ。
そうすると、オブジェクトをひとまとまりとして、処理とかデータを再利用しやすくなる。
今、手元にある目覚まし時計をオブジェクトに例えると、データ(プロパティ)は針とか、目覚ましボタンとかで、処理(メソッド)は「鳴る」とか、「針を動かす」って感じ。
こういう考え方が昔は全然できなかった。
「オブジェクト」って考え方が理解できなくてひどく苦しんだ。
分かり始めたのは、パーフェクトJavaを読んで、その後にデザインパターンを勉強してからかな。

C#のメソッドとかイベントとか

コントロール名.メソッド名();

で呼び出すことができる。
イベントっていうのは、けっこうWindowsプログラミングっぽい気がする。
イベントは、オブジェクトの処理を行うきっかけにあたるもの。
クリックしたら文字が浮き出るとか、そういうの。
JavaScriptでもイベントっていうのはおなじみ。
Click,KeyDownとかイベント。

で、イベントハンドラっていうのは、イベントが発生した時に実際に呼ばれるメソッドのこと。

コントロール名_イベント名()

イベントハンドラを記述するらしい。

インターフェース

インターフェースというのは、「そのクラスにはこんなメソッドとプロパティがあります」っていうお約束だけ書かれたクラスのこと。

用語

プロジェクトというのは、プロジェうとファイルの集まりを開発環境でまとめて管理する単位のこと。
ソリューションというのは、1つ以上の複数のプロジェクトを集めて管理する単位のこと。
Visual Studioでは、ソリューションを「.sln」という拡張子で管理する
「.sln」ファイルをダブルクリックでVisual Studioが起動する。

コンパイルといは、プログラミング言語で書いたプログラムをコンピュータに分かる言葉である機械語に翻訳すること。
ビルドというのは、コンパイル〜リンクまでの一連の作業をまとめて行なってくれるVisual Studioの便利な機能のこと。

インスタンスとは、クラスを元にして実際に処理やデータを扱うものをいう。
こういう「インスタンス」とかいう用語がさらにオブジェクト指向をわかりにくくするんだよな〜。
でも、インスタンス以外言いようがないし、難しい。ひな形がクラスで、そこから作ったたい焼きがインスタンス的な。
このたとえ、最初は意味がわかんないんだよね。

読んだ本

作って覚える Visual C# 2010 Express 入門

作って覚える Visual C# 2010 Express 入門


丁寧にオブジェクト指向の概念から説明してくれる。
本当に抜かりなく、全部丁寧に説明してくれる。
ただ、私ももうさすがに初心者ではないので、そろそろコードが書きたいw
でも、すごくいい復習にはなった。

次からは4章なので、コードを書けるはず!

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【553時間目】
10000時間まで、あと【9447時間】