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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

C#の本を読んでたらプログラミング言語の歴史が書いてあって、面白かった。

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やらねばやらねばと思って手を出してこなかったC#.
重い腰を上げて入門書を読んでみたら、プログラミング以前のウンチクがとてもおもしろかった。

プログラミングって何?

アプリケーションとは、結局のところ、データと処理の集まりでできている。
この処理の順番を考えて指示を与えるものがプログラムであり、指示を与えるプログラムを作ることをプログラミングという。

コンピュータに指示をするためには、コンピュータがわかる言語で指示を与える必要がある。
コンピュータがわかる言葉のことを、プログラミング言語という。

プログラミング言語の簡単な歴史

C#の本に書いてある「主なプログラミング言語とその特徴」という項目が面白い。
まずプログラミング言語の始まりは「機械語」。
コンピュータが直接理解できる+-の電気信号の集まりのこと。

で、次が「アセンブリ言語」が登場したらしい。
機械語の意味を表す命令文をキーワードに置き換えた言語。

MOV AL, 1

とか書くみたい。全然わからん。

次に、これは聞いたことがあるんだけど、FORTRAN
1954年(!)に考案された「科学技術計算向け」の言語。
これも触れたこともない歴史上の偉人みたいな感じ。

で、次が悪名高いCOBOL.
1959年に事務処理用言語として考案された。
研修でやったけどまるで覚えてないし、これから覚えるつもりも無い。

1959年の言語で作ったものを今でも保持するって、技術は進化しているけれど、人間はそれについていけているのかわからなくなるよね。
進化のスピードは凄まじく、世の中はどんどん便利になっている。

でも、中の人達は進化する技術の恩恵に預かることはなく、必死になって抗っているという矛盾。

最も強いのは変化に適応できるものである、といったのはたしかドラッカーだったけど、変化に適応できない場合はどうなるだろうか。

BASICができたのが1960年代。
これもよくわからん。DOSで書くのがBASICではないよね?
よくわからん。

C言語。今をときめくRubyも元はC言語だ。誕生は1973年。
PHPもCだっけ?
ここまで来ると、なんか今にも強く面影が残っている。いかにC言語が完成度が高かったのかがよくわかる。
これはアルゴリズムの勉強をしながら、しっかり勉強したい。
全てはCにつながるといっても過言ではないのではないか。

C++ができたのが1983年。まだ僕は生まれていない。
オブジェクト指向をサポートしたC言語の拡張。
へー!この頃からオブジェクト指向が取り入れられていたんだね!
なのになぜ、1983年からあったオブジェクト指向の概念を、ずーーーっとシステムに携わっているSIerの中の人が理解していないのか。
不思議でならない。絶対勉強サボってきただろーと思わずにはいられない。
自分も40歳になる頃に、年下の社員から

「こいつは勉強サボってきたんだろうな」

と思われないように、しっかり学び続けたい。
というか、その道20年以上のプロが、年端もいかない僕のような若造に、「勉強不足なんじゃないか」と思われている時点で、その人の役職がなんであろうと終わっていると思う。

1991年にvisual Basic
1995年にJava
2000年にC#ができる。C言語C++を元に拡張したもののようだ。
.NET Framework自体もC#で作成されているらしい。

C#を勉強したら、CやC++の理解につながるかな、と期待しつつ、ページをめくる。

C#の由来

C+を発展させたという意味で、C++++という意味を込めた。
プラス(+)が4つ。これを合わせてC#になった。

Visual Studioのライセンス登録キーを入手する方法

以下のマイクロソフトのページが詳しい。
http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/campaign/expressregistration/default.aspx

Visual Studioのインストールは「作って覚えるVisual C# 2010」についているDVDから行った。
基本的にはsetup.exeを叩いた後の手順はネットでダウンロードしてもDVDで入れても同じなはず。
別のPCにはダウンロードしたやつを入れたし。
ネットから落としてくるならこちらのURLからできたはず(記憶が曖昧だけど)
http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-express-windows-desktop

インストールが完了したら、さっそくMicrosoft Visual C# Expressを起動する。
右上の「ヘルプ」→「製品の登録」で、オンラインで登録キーを取得できるようになる。
1ページ分だけアンケート項目を入力すると、ライセンスキーが表示されるので、それをコピペして入力すればOK。

ここまでダラダラやって1時間経過した。
次はプログラムを書こう。

勉強した本

勉強を開始するための敷居は低ければ低いほどいい。
一番イヤなのが、開発環境の構築で苦戦して、何も作れずに時間が経つこと。
この本はそういうストレスを一切感じない。開発環境の使い方から丁寧に説明してくれるところが気に入って購入した。

作って覚える Visual C# 2010 Express 入門

作って覚える Visual C# 2010 Express 入門

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【542時間目】
10000時間まで、あと【9458時間】