感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

EclipseでJettyを起動させるために調べたプラグインなどのメモ。

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Jettyのダウンロード

Jettyは以下のURLからダウンロードする
http://www.eclipse.org/jetty/

右側のDownloadをクリックして、zipをダウンロードした。
まぁ、正確にいうと、前にダウンロードしていたやつを使う。イーモバイルがクソで、ダウンロードが終わらなかった。
jetty-distribution-7.6.7.v20120910

EclipseでJettyを使う

Tomcatと違い、Eclipseプラグインの使い方みたいな情報は非常に限られている。
本家でさえこんな感じ。
http://wiki.eclipse.org/Jetty/Howto/Use_Jetty_with_Eclipse
「I am trying to make a web based ontology editor.」って。

とりあえず、マーケットプレイスでプラグインを購入する。
目的はJettyでプロジェクトを作ることと、Eclipse上からJettyを起動すること。
「ヘルプ」→「Eclipseマーケットプレイス」で検索窓に「Jetty」と入力。
Eclipse-Jetty」と「Run-Jetty-Run」をインストールする。

ってインストールしてる途中でまたEMOBILEが落ちた。
最初からやり直し。肝心なときに仕事しない。

で、冷静になってみてみると、「Jetty」で検索して3番目くらいに出てくる
「WebLauncher」をインストールすればいい気がしてきた。

で、インストールしても何がなんだかよくわからず。
どこにもJettyが出てこない。

色々と探して、Run-Jettu-Runの動作デモがあるページを見つけた。
https://code.google.com/p/run-jetty-run/

で、ここまでやったところで、何かが違うことに気付く。
そう、プロジェクトを右クリック→「実行」を押すと、Run Jettyなるものが現れたのである。

こいつはデフォルト絵は8080で動いて、Oracleと競合するため、「実行の構成」で起動ポートを変えることができる。
ポートを8888に変えて、適当なURLでリクエスト
http://localhost:8888/

HTTP ERROR: 404

Problem accessing /. Reason:

    NOT_FOUND
--------------------------
Powered by Jetty://

Jettyが動いているっぽいエラーが出た。

次に、前にGoogle App Engineで作ったサンプルを動かしたURLにリクエストを投げてみた。
ttp://localhost:8888/sample/index
すると、ちゃんとWebページが開けた。

つまり、普通にWebプロジェクトを作って、それをJetty上で起動させることが可能になったということだ。

なお、JettyのEclipseプラグインを手に入れるために探していたら、面白そうなプラグインを見つけた。
REST Client1.0.3
http://marketplace.eclipse.org/content/rest-client#.UeLRyI2-3Kk

尻切れトンボ感が否めないが、今日は眠いのでこれまで。
明日はWebSocketをいじってみたい。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【528時間目】
10000時間まで、あと【9472時間】