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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

jQueryでHTMLのテキストの値を書き換えるサンプル。

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jQueryでは特定の要素を選択するのに、$関数を利用する。
要素を選択するために記述する$関数の引数をjQueryセレクターあるいは、単にセレクターと呼ぶ。

基本的なセレクターの書式

タグ名を使って選択する

$("タグ名")

id名を使って選択する

$("#id名")

class名を使って選択する

$(".class名"")

ワイルドカードを使って選択する

$("*")

このアスタリスクを指定すると、HTMLドキュメント内のすべての要素を選択する。

セレクタの組み合わせ

タグとid、タグとclassの組み合わせが可能。

$("タグ名.class名")
$("タグ名#id名")

JavaScriptによるテキストの書き換えとjQueryによるテキストの書き換え

JavaScriptでHTMLのテキストを書き換えるサンプル。

<form name="frm_1">
<input type="button" value="書き換え!" onclick="change()">
</form>

<script type="text/javascript">
function change() {
	document.getElementById("first").innerHTML = "書き換え!";
}
</script>

「書き換え!」ボタンをクリックすると、change()という関数が呼ばれて、id="first"のテキストが書き換えられる。
ただ、このHTMLの中にchange()関数を書いたりするのは、たしかJavaScriptの「良くない書き方」なはず。
本来は、JavaScript側でイベントを拾って、そのイベントに対して処理を書くのが定石なはず!

ちなみにjQueryで似たようなことをやるには、以下のように、
document.getElementByIdのところを書き換えるといい。

function change() {
	$("#first").text("書き換えるよ〜!");
}

jQueryで選択した要素の見た目を変更する

jQueryで選択した要素に対して、CSSを動的に指定する。

function change() {
	$("p").css("fontSize","2em");
}

まとめて変更する場合は以下のように書く、

$("p").css({color:"#ff0000", fontSize:"3em"});

勉強した本

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【516時間目】
10000時間まで、あと【9484時間】