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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

jQueryメモ。

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JavaScriptのライブラリ

JavaScriptは誕生から約15年が経過した「枯れた言語」で、誕生時から大きな仕様変更も無い。
仕様が枯れているため、書籍やネットの情報が陳腐化しにくい。
この「枯れる」というのは「使われない」という意味ではなく、仕様が固まっているという意味である。

JavaScriptをもっと簡単に使いたい!という要望に答えるように、JavaScriptのライブラリが登場した。
メジャーなJavaScriptライブラリは派生を含めれば20個前後存在するが、特にメジャーなJavaScriptライブラリは「Prototype JavaScript Framework」と「jQuery」である。

2011年の7月時点では、忌まわしきInternet Explorer 8は、getElementByClassNameに対応していなかった。
そのため、JavaScriptの書き方に制約があった。
しかし、jQueryライブラリを使えば、IE8であってもclassを指定して要素を選択できる。
このようにjQueryを使うメリットの1つとして、実装レベルが異なるブラウザに対しても、同一の処理ができることが挙げられる。

jQueryの日本語リファレンスサイト
http://semooh.jp/jquery/
かわいいクマの写真が特徴的で、参考情報がとても充実している。

GoogleがミラーリングしているJavaScriptライブラリを使いたい場合は、こちらのURLを参照する。
https://developers.google.com/speed/libraries/devguide?hl=en

idやclassなどの属性値を指定する目的

idやclassを設定する1つ目の目的は、同種の要素を区別すること。
p要素に処理を適用するとして、「あのp要素を処理したいのか?」それとも「このp要素をいじりたいのか」を判断するために、idやclassの属性値を設定する。


もう1つは、異種同種に関わらず、要素をグループ化するため。
classでまとまったものは、グループ化できているので、まとめて処理を適用することもできる。

勉強した本

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【515時間目】
10000時間まで、あと【9485時間】