感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

SQLの勉強のメモ。

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Head First SQLを読んで、覚えておきたいことをメモする。

DELETE文の書き方

DELETE文の構文は以下の通り。

DELETE FROM hote_info_table
WHERE hoge_name = 'hogehoge';

DELETE文で指定したWHERE句が「意図した行のみ」を削除するという確信を持つためには?
→まずSELECT文を使って確認する!

UPDATE文の書き方

UPDATE文の構文は以下の通り。

UPDATE hoge_ranking
SET
type = 'hoge_chan'
WHERE type = 'hoge_kun';

WHERE句で指定された

WHERE句を書かないと、テーブルのすべての行に対して、SET句で指定されたすべての列が新しい値に更新されてしまう!!
必要なデータだけを確実にUPDATEしたいときは、こちらもSELECT文で一度確認すること。

原子的なデータとは

原子的という言葉を情報処理とかで聞いた記憶がある。
原子的(atomic)とは、原子のごとく、これ以上分割できな、あるいは分割できない最小のデータの断片に分解されているという意味。
これは「可能な限り小さくする」という意味ではなく、「効率のよいテーブルの設計にするために、必要な最小の断片に解体する」という意味である。
テーブルを使うときに、「どのようにこのテーブルを使いたいのか?」「どうすればこのテーブルへのクエリをものすごく簡単に行うことができるか?」を考える必要がある。

原子的なデータの規則

  • 原子的なデータを持つ列は、その列に同種のデータの値を複数持てない
  • 原子的なデータを持つテーブルは、同種のデータを持つ列を複数持てない

第一正規化

第一正規化のルールは以下の通り。

  • データの各行は、原子的な値を含まなければならない。
  • データの各行は、主キー(Primary Key)という、一意識別子を持たなければならない。

主キーとは

  • 主キーはNULLにできない
  • 主キーには必ず値を入れる
  • 主キーは簡潔に、余分なものは含めない
  • 主キーの値は変更できない。常に一意でなければいけないから。

参考にした本

Head First SQL ―頭とからだで覚えるSQLの基本

Head First SQL ―頭とからだで覚えるSQLの基本


図解も多く、解説も丁寧。
好みがわかれると思うけれど、絵がごちゃごちゃしているところを無視したとしてもいい本だと思う。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【503時間目】
10000時間まで、あと【9497時間】