感謝のプログラミング 10000時間

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会社の偉い人の役職について用語のまとめ。

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会社の役職について

会社には色々な役職がある。
CEO,COO,CFO,CTOなど。日経の19面で説明されていたので、まとめてみた。

英語 日本語 意味
CEO 最高経営責任者 最高経営責任者(CEO)とは、実際の仕事について戦略や方針を示す一番の責任者のこと。
COO 最高執行責任者 最高執行責任者(COO)とは、CEOが提示した戦略などに沿って日々の仕事を進める責任者。
CFO 最高財務責任者 最高財務責任者(CFO)とは仕事をする際に、必要なお金の面でうまくやりくりする責任者。
CTO 最高技術責任者 最高技術責任者(CTO)とは、研究や開発などがうまく進むように仕事を進める責任者。

「取締役会」のメンバーは株主総会で決める。取締役会がある会社は、3人以上の取締役をおくことが法律で決められている。
で、その取締役会の中で、「代表取締役」という代表者を決める。
同じように、「監査役」という人たちも株主総会で選ばれる。

余談なんだけれど、出世とかの話に全く興味が持てない。
みんな「偉くなりたい」とか思ってるのかな。会社の役職にこれっぽっちも意味を見出せないんだけど、なんで出世を気にするんだろうね。
会社内の役職にこだわるより、自分が何を作れて、市場でどれだけの価値を生み出せるかの方がよっぽど大事だ。
つまり、優れたプログラマーになることは、課長や部長になることも10000倍自分にとっては大事なことだ。
会社によくいる、自分で手を動かさない偉そうな課長になるくらいなら、一生平社員でもいいから、プログラムを書いていたほうがいい。
なぜならば、そうやって技術を高めることは市場に出たときの自分の価値を高めることになると信じているから。
偉そうに人を詰めて、自分では何もできない人よりも、自分で手を動かして何かを作れる人の方が価値があると信じているから。
だから、自分が信じる道を進みたい。
出世に興味は無いといったけれど、それは「会社の役職に興味がない」ということで、「世に出る」という意味の出世にはものすごく興味があるし、そのために毎日毎日、小石を積み上げるように努力している。
自分の努力は、決して会社の役職なんかのためではないということだ。

Amazonハードユーザーの自分でもネットで衣料品通販には抵抗がある

日経新聞11面。
日本のインターネット通販の市場規模は10兆円前後と、百貨店やコンビニエンスストアを上回る規模に成長したという。
その中でもファッションやインテリアの取り扱いが広がっていることが成長に一因であるという。
こうやって実際に数字が出ていることに反論するのは勇気がいるのだけれど、インターネットで服を買うことには抵抗がある。
本や文房具は速攻Amazonで購入するのに何の抵抗も無いのだけれど、服は自分で着てから購入を決めたいと思う。
なぜかというと、誰が買っても必ず同じことが担保される本や文房具、家電と違って、服というのは着る人によって印象が全然変わるからだ。

モデルが来ている服を見てすごくカッコいいと思った服でも、イザ自分で着てみるとひどく残念な結果になったという人も少なくないと思う。
こういう、同一商品・同一品質(品質という言葉は正しくないかもしれないけれど)が担保されないものはネットでの販売には向いていないと思うのだ。
どうしても手にとって見たいものもあるということだ。

今日の日経では、急拡大している衣料品通販サイトとして「ロコンド」を紹介している。
http://www.locondo.jp/
2011年2月にサイトを開き、取扱高は2月期で30億円と急成長している。
このロコンドの特徴は、無料で返品を受付け、代金を返すようにしていることだ。
ロコンドの成長がネット通販での無料返品が注目されるきっかけになったという。
ロコンドの返品率は30%のようだ。

このモデルはとても消費者に優しいものだと思う。
でも、30%という数字にもあるようにけっこうな返品があるみたいだ。
そして、送ってもらって、家で試して、ダメだったら返品。また新しいのを注文する。
という流れはやっぱり面倒くさがりな自分には合わない気がする。
直接店に行けば、手にとってその場で合わせて、また違うのを試して、というのがすぐにできるからだ。

もし自分がロコンドを利用したら、「返品がめんどくさい」という理由で購入してしまうかもしれない。

まぁ、それは自分が都会に住んでいるからで、これがもし田舎にいるときはきっと重宝したと思う。
服を通販しないというのは、「チャリで服を買いに行ける距離に住んでいる」という自分の恵まれた環境もあるんだと思う。