感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

なかなか駐車できない!という都心の駐車問題を解決するために「軒先パーキング」がもっと流行ってほしい

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2日もブログの更新を休んでしまったため、リハビリ的に新聞記事のまとめを。
今週は珍しく遊びに誘われたりして、木・金は勉強できなかった。
やはり、あまり人と会っちゃダメなのかもしれない。
お酒を飲んだあとは、勉強できなかった。いや、久しぶりに遊んで楽しかったけどさ。

日経新聞で紹介されている「グーグルリーダーの次」

7月1日からグーグルリーダーが停止される。グーグルの説明では、「利用者が減ったため」と言われているが、利用者はけっこう多いので、代替サービス探しに躍起になっているようだ。
日経新聞で紹介されている代替サービスは3つ。カタカナで紹介するのかよーと思いつつ、とりあえず見てみよう。

・フィードリィ(feedly)
http://cloud.feedly.com/#welcome
ネット上から集めた情報を見出し風に表示できるらしい

・グノシィ
ご存知Gunosy(グノシー)
http://gunosy.com/

フェイスブックのアカウントかツイッターのアカウントがあれば始められるみたい。
利用者の動向を見て、好みを学習していくのがウリ。
作った人たちはたしか東大生。

・フリップボード
http://flipboard.com/
このサイト、「フリップボード」でググったら読売新聞の記事が一番上に来たけど、SEOは大丈夫か?
情報収集ツールと連動して、雑誌のように画像情報なども配置して楽しめるようだ。

2ちゃんねるとかブコメの向こう側ってどんな人がいるんだろう

日経新聞と関係ないんだけど、いつも思っていることを。
まずは2ちゃんねる
どういう人が2ちゃんねるに書き込んでいるんだろう。
みんな言ってないだけかもしれないけれど、自分の周りで2ちゃんねるに書き込んでいる人は1人も知らない。
あの大量の情報はどんな人が発信しているんだろう、と思う。
2ちゃんねるをやっている人って何歳くらいの人たちなんだろう。
少なくとも、25歳以下の人はやってないような気がする。。
2ちゃんねるのまとめサイトもたくさんあるけれど、そういう人たちが選んだ2ちゃんねるの投稿がみんなの目に触れるわけで。
でもまとめてる人ってまともな知識がある人なんだろうか。

「人は必ず偏見を持つようにできている」

というのは大学の頃の先生が言っていた言葉なんだけど、2ちゃんねるのまとめによる偏り方はけっこう極端な気がしている。
エンターテイメントとして楽しむ分にはいいけれど、「情報源」として活用してはいけないだろう。
情報に触れたときの大事なのは、「検証する」ということだ。
検証といっても、ネットで触れた情報になんでも数字の根拠を探すことまでする必要は無く、

「それって本当だろうか?」

と疑問に思う癖をつけるだけでもずいぶん違うと思う。

次にはてなブックマークのコメントについて。
はてなダイアリーを見てるとすごく優秀そうな人がたくさんいて、自分はまだまだなんだという気持ちになれるのだけれど、
ブコメについてはどうだろうか。

あのブコメで批判的なコメントばかり書き込んでいる偉そうな人って、偉そうに言えるほど立派な人なんだろうか?
いや、別に批判するのは全然いいんだけど、その「中の人」ってどんな優秀な技術者なんだろうって気になってはいる。

情報に偏りがあったり、色んな批判を見て気分を害したりすることもあるけれど、それでもネットに触れるようになってよかったと思う。
自分で情報を発信するようになって、逆に吸収できる情報の質が上がったし、感度も良くなった。

発信することで、発信する立場の考えがわかるようになったのかもしれない。

日経流通新聞が面白い!

実は先週から日経流通新聞を購読し始めたのだが、これが面白い。
6/21の記事で紹介されていたのが、
HISの「Trip Nation」というサービス。
http://www.like-world.com/app/story/top/index/137

フェイスブックを使った消費者からのアイデアを基に、旅行を企画する。
こういうサービスは前にもあった気がするが、旅行会社大手のHISがサイトを立ち上げる意義は大きい。
Trip Nationでは、参加者で旅行を企画する「旅プラン」と「旅クリップ」の2つの機能が基本となる。
企画を投稿して、「いいね!」するというありがちな感じだ。目新しくはないけど、こういうサービスがもっと浸透したらいいのに、とも思う。

もっといいなぁと思ったサービスは「軒先パーキング」だ。
https://parking.nokisaki.com/
このアイデアは素晴らしい。
UIもシンプルだし、何よりwin-winで誰もが幸せになれるサービスだ。
どんなサービスかというと、発想もシンプルで、観光地や繁華街で駐車できるように、個人の駐車場やマンションの駐車場で余っているスペースを一日単位で貸し出すというものだ。
サイト上で予約と決済をする。
駐車場を探すのってけっこう面倒だと思うし、都心となるとその面倒くささたるや3倍くらいになる。
一方で、マンションとか個人が持ってるけど使ってない駐車スペースはあるわけで、そういうのを貸し出すことができるサービスっていうのはなかなか需要があるんじゃないだろうか。