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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

URIの設計という考え方に、目から鱗が落ちた。

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読んでよかった。
「Webを支える技術」という本。まだ全部読んではいないけれど、良書だと思う。
読んでてとても面白い。
勉強になった点を軽くまとめる。だいぶ夜遅くなって、眠くなってしまったので、若干短めになってしまっている。腹が減った。

文字コードのこと

これからWebサイトを構築する場合はよほどの理由がない限り、UTF-8を使うのが無難なようだ。
これを見て思い出したのが、与沢翼氏のWebサイトがEUC-JPで書かれていたことだ。
総裁が指摘していたが、与沢さんもこの本を読むべきなのかもしれない。

パーセントエンコードというのは、文字列を文字コードで表したもので、各値の先頭に「%(パーセント)」がついているため、このように呼ばれる。

やってるうちに、文字コードエンコードの違いがよくわからなくなってきて、調べていたらこんな素敵な記事が。

いいから聞け! 俺が文字コードについて教えてやるよ その1(前提知識編)
http://d.hatena.ne.jp/cero-t/20110614/1308063484

大まかに言えば、「文字コード」は文字に割り当てられた「数字」のことで、
エンコード」は文字と数字をマッピングする「方式」のことだと捉えていれば、大きくは外れません。

なるほど・・。もうちょっと詳しく勉強したいけど、眠くなってきました。

クールなURIとは

URIの良し悪しは色々と議論されているが、究極の話は、
「Cool URIs don't change」すなわち、クールなURIは変わらない、に収斂される。
Webの発明者Tim Berners-Leeが1998年に発表した。
URIは変わらないものであるべきだ。変わらないURIこそが最上のURIである」と主張した。

URIを変わりにくくするために

詳しくは書籍を読んでほしいのだけれど、目から鱗が落ちた。
というか、古いSIerにありがちな罠がびっちり詰まっている。
まずURIを設計する上で念頭に置かなければならないことは・・・・
URIはリソースの名前であること
URIは寿命が長いものだということ
URIはブラウザがアドレス欄に表示するものであるということ
→つまり、すごく重要なものである。

URI設計のアンチパターン

プログラミング言語に依存した拡張子やパスを含める
・メソッドやセッションIDを含める
URIがリソースを表現する名詞になっていない

「変わらないURI」を実現するためには、上のアンチパターンを含むURIになってはいけない。
特定の実装言語に依存した文字列をURIに含めると、その言語を変更したとたんにそのURIは使えなくなる。

参考文献

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)

Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)


Webの歴史、RESTとは何か?そしてURIのことまで、丁寧に詳しく説明してくれる。
こんなに詳しく歴史的経緯を書いてくれた本はこれが初めてだと思う。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【460時間目】
10000時間まで、あと【9540時間】