感謝のプログラミング 10000時間

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寝苦しい夏にもぐっすり眠るための方法。

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寝苦しい夏にぐっすり眠る方法

日経15面に夏でもよく眠るための知識が書いてあったので、まとめてみる。
よい睡眠を得るための主な条件は
・環境
・寝具
・体の状態
の3つの条件を整える必要があるという。

まずは「環境」から。
部屋の温度は26〜28度が目安になるようだ。
湿度は50%くらいを目安にする。
自分はガンガン冷房を入れがちなので、今日からは少し温度設定を高くしようと思う。

光が目に入ると眠気を妨げるため、遮光カーテンを利用するといいようだ。

次に「寝具」。
夏でも布団やタオルケットをかけるのを忘れてはいけない。
裸のまま寝るのは避ける。汗を吸収できる寝巻を身に付けることが大切だ。

最後に「体の状態」
まずは風呂に入り、夏でもシャワーで済まさずに湯船につかること。
38〜40度のぬるめの湯に半身浴をして、2〜3時間後に寝ると良いようだ。

睡眠を改善する方法の1つとして、睡眠の状態を記録することが挙げられる。
タニタの「睡眠計スリープスキャン」は布団の下にシート上のセンサーをひき、振動から呼吸などを計測する。
睡眠の深さを4段階で把握して毎日記録してくれる。

大学全入時代の現状

日経新聞1面。
衝撃だったのは、

予備校関係者が声を潜める。筆記試験のないAO入試や推薦で学生を確保する一方一般入試は科目数を減らし合格者を極端に絞る大学が後を絶たない。「入学者の実態よりも高く見せる偏差値操作ですよ」

最初読んだとき意味がわからなかったが、なるほど。
AO入試とかの枠で、入学生を確保すると。
そして、一般入試は間口を狭くする。科目も絞る。
大学入試のときに、やたらと私立大学の偏差値が高かったのを覚えているが、科目数が少ないほうが偏差値は高くなる傾向がある。
そうやって「見た目」の偏差値を高くして、難関大学っぽく見せるのと同時に、入学者も確保するという、なんともこずるい経営努力である。

18歳人口は1992年の205万人を堺に減少に転じた。
一方で4年生大学は増え続け800に迫る。2012年度は私大の45.8%が定員割れに陥った。

大学が増え続ける背景としては、2002年に文部科学省が大学設立の基準を緩和したことが大きい。
2002年の時点では688校だったものが、2012年には783校となっている。

日本で大学を設立する手順(方法)は、まず事前に文部科学省の大学設置・学校法人審議会に申請することが必要である。
この審査に合格して初めて大学を設立することができる。
大学の設置を計画している団体や組織はあらかじめ文部科学省に相談し、指導を受けながら開設予定の前年に正式な申請書を提出する。
審議会は七ヶ月かけて検討して、開設前年の10月に設置を認めるか認めないか、文部科学大臣に答申する。

この辺の知識は、「池上彰のニュースから未来が見える」が詳しい。