感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

継続は力なり。

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コツコツやるのが好きだった。

バスケ部だったとき。誰もいない朝の体育館で、1人でシュートを打つのが好きだった。
雨が降る日に走るのが好きだった。
家の庭にあるリングに向かって、誰に見られることもなくシュートを打っていた。
楽しかった。
みんなが休んでいる時に頑張ってる自分が好きだった。
なんかそういうときこそ、差がつく気がしたからだ。

今。
知っている人に見られることもなく、密かに勉強している今が、実はけっこう楽しかったりする。
小石を積み上げて山を作るような気持ちで日々手を動かして学んでいるわけだけれど、半年休まずにやってこれた。
土曜も日曜も無く、仕事で忙しい時も休むこと無く。

最初は成長しているのかな、と疑問に思っていたけれど、今はたしかに継続が力になっていると感じている。
まだまだ目標の10000時間の、20分の1も達成していないけれど、今までやってきたことを後20回続けると、今とはまるで別人のような自分になれると思う。

できなかったことができるようになるのが、楽しい。
苦手だったジャンプシュートの練習をしているときみたいに。

どうやったらいいだろう?こうしたらもっといいんじゃないか?なんて考えながら、シュートを打つ。
今は、足りない知識が何か考えて、書籍を読みながら補充していく。

会社でのアウトプットに活きてくる。

前よりけっこう技術的な知識がついた。
この調子で継続していけば、半年後にはもっとたくさんのことができるようになっているだろうと思う。
それでも満足すること無く、コツコツ頑張りたい。

なんかふと雑談を記したくなって、とりとめもなく書いてしまった(笑)
恥ずかしいけれど、誰のためでもなく、5年後に自分が見返すために残しておく。

5年たっても、自分がコツコツ努力できる人間でありますように。
どうか慢心したり、ちょっとできるようになったからといって人を見下したり、努力しない人間になっていませんように。

今日はあと1時間半頑張ってから寝ます。

終わり