感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

プログラマが情報収集するための三種の神器

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何気なくNode.jsの話をしていたら、友達が不思議そうな顔をした。

「Nodeって何?サーバの名前?」

Node.jsのことは初耳だったみたいで、自分がNode.jsに最近興味を持ち始めた話などをしていた。

そのときに、友達に何気なく発した言葉が気になっている。

「ところで、会社ではNode.jsに触れる機会って無いと思うけれど、Node.jsなんて単語、どうやって知ったの?」

・・・そういえば。
Node.jsを最初に見たのはどこだろう。
誰かに聞いたわけではなかったはずだ。

どこかで見て、なんとなく革新的な匂いがして、色々と本を買ってみたりしたはずだ。
でも、どうやって知ったのかを明確に記憶はしていなかった。

そういえば、自分はどこから情報を得ているのだろう。
比較的新しい技術の情報は、どこで見ているのだろうか。

友人との話をきっかけに、整理してみたくなった。

そこで思いついたのが「プログラマが情報を得るための3種の神器」だ。
やや煽動的なタイトルになってしまったし、僕はプログラマとしては半人前にも満たぬ3分の1人前くらいなのだけれど、それは置いておいて・・・。

三種の神器その一。

はてなダイアリー

一番に挙げられるのがはてなダイアリーだ。
はてなでブログを書くようになってから、色んな情報が目に入るようになった。
逆説的だが、下手でも自分なりに情報を発信することで、発信した情報に関連する情報が目に入るようになる。

SQLの勉強をして、そのことを記事にまとめてみると、なんか「SQLアンチパターン」なんていう素敵な本があるらしいぞ、と気付いたりする。
モダンJavaScriptを読んで、すごくいい本だと思って記事を書いていると、JavaScriptはブラウザだけではなく、サーバ側でも動くって記事が目についたりする。
そして、その機会ははてなが圧倒的に多い。

やっぱりプログラマ(というか私)の情報収集三種の神器・その一は「はてなダイアリー」だと思っている。

三種の神器その二。

WEB+DB PRESS

やっぱりWEB+DB PRESSは偉大な雑誌だと思う。
伊藤直也さんが駆け出しの頃に食い入るように読んでいた、という記事をどこかで見て以来、購読している。
僕は暇があればすぐに本屋の技術書コーナーに行って、本を物色するのが好きなんだけれど、WEB+DB PRESSは表紙を見るだけで勉強になる気がする。

WEB+DB PRESSで面白そうな技術があれば、Amazonで本を検索してみたり、Kindleで洋書をダウンロードしてみたりしている。
JenkinsのこともWEB+DB PRESSを見て知った気がする。
面白そうな、新しい技術はWEB+DB PRESSにたくさん載っている。
この素敵な雑誌を三種の神器・その二としたい。

WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1?60]

WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1?60]

三種の神器その三

Clip Tagshttp://www.cliptags.net/

このClip Tagsというサービスは無名だけど、すごく良いキュレーションサービスだ。
Twitter,Facebook,はてなブックマークなどからホットエントリをかき集めてきて、ランキング順に表示してくれる。
これのいい所は英語サイトの情報もかき集めてきてくれるところだ。
使ってないけどGnosyもこんな感じなんだろうか。
Clip TagsはiPhoneアプリとしても出ていて、トイレにこもっている時や、1人で食事をするときに重宝している。
https://itunes.apple.com/jp/app/cliptags/id589996031?mt=8&ign-mpt=uo%3D2

最近話題のジャッキー・チェンと共演する夢を叶えたCMのこともClip Tagsから知った。
エンジニアの記事もけっこうまとまっていて、すごく重宝しているので、ClipTagsを三種の神器・その三としたい。


以上、情報収集三種の神器を紹介してみました。
タイトルには「プログラマが情報を得るための〜」なんて書いてしまいましたが、実際のところは「最近の僕が情報を得るときに使った三種の神器」といったところです。
半年後には変わっているかもしれません。

この記事を「プログラマが情報を得るための三種の神器」として成立させるためにもぜひ、読んでくださった方の「三種の神器」を教えてくだされば嬉しいです。