感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

SQLの基礎。SELECTの復習。

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データベースを作成する

SQL言語では、すべてのテーブルはデータベース内になければならない。

CREATE DATABASE hogedb;
USE hogedb;

テーブルを作成する

CREATE TABLEコマンドを使う

CREATE TABLE otoko_list (
	man_name VARCHAR(20),
	man_nenshu INT
);
}

テーブルを確認するコマンドはDESC

DESC otoko_list;

テーブルを消すコマンドは

DROP TABLE otoko_list;

データのクエリ方法

■シングルクォートが必要なデータ型
・CHAR
・VARCHAR
・DATE
・DATETIME,TIME,TIMESTAMP
・BLOB
■クォートが不要なデータ型
・DEC
・INT

SQLの比較演算子

比較演算子 意味
= 正確に一致するもの
<> 等しくない
左辺の値が右辺より小さいときにその行を返す
> 右辺の値が左辺より小さいときにその行を返す
<= 条件と等しいかそれより大きい
=> 条件と等しいかそれより大きい

比較演算子はテキスト列のデータもアルファベット順/50音順に比較する。
あまり使ってるのは見たことがないけれど。

AND:条件をすべてが真になるか調べたい時
OR:条件のいずれかが真かどうか調べたい時

 > SELECT drink_name FROM easy_drinks WHERE main = 'コーラ' OR second = 'サイダー';

SQLでNULL検索する方法

NULLは等価になりえないので、
calories = NULL;
などがTRUEになることはありえない。

NULLを直接選択する唯一の方法はIS NULLを使うこと。

SELECT drink_name
FROM drink_info
WHERE
cost IS NULL;

SQLであいまい検索

あいまい検索をするにはLIKEキーワードを使う。
LIKEはワイルドカード文字とともに使われる。
%:「パーセント」はあらゆる長さの未知の文字列の代役となる。
_:「アンダースコア」はちょうど1文字の代わりになる。

 > SELECT first_name FROM my_contacts
   WHERE first_name LIKE '%哲司';

アンダースコア

 > SELECT first_name FROM my_contacts
   WHERE first_name LIKE '_野哲司';

ORでつなげるかわりに、INを使う

SELECT man_name
FROM black_book
WHERE
rating IN ('つまらん','いい人','どうだろう');

SQLでNOTの位置はWHEREの直後。

読んだ本

Head First SQL ―頭とからだで覚えるSQLの基本

Head First SQL ―頭とからだで覚えるSQLの基本

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【408時間目】
10000時間まで、あと【9592時間】