感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Ruby on Railsのインストールでハマった。

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WebにあるScriptからjQueryを使う

日本語おかしいかもしれないけれど、headに以下の記述を追加すれば、ローカルにjQueryをダウンロードしなくても使える。

<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.9.1.min.js"></script>
<script src="http://code.jquery.com/jquery-migrate-1.2.1.min.js"></script>

・要素の後ろにjQueryオブジェクトを挿入

$(document).ready(function(){
	$('.header').after('<div>ヘッダの後ろ</div>');
});

Ruby on Rails

Railsではウェブアプリケーションをすっきりと見通しよく構築できるように、MVCアーキテクチャと呼ばれる設計法が採用されている。
Model:データベースに収めたデータや、データの書式などのルールのこと。
Controller:データを取り出し、デザインに渡すプログラムのこと。データをデータベースに格納もする。
View:ユーザに見せるユーザーインターフェース

Ruby on Railsの設計哲学

DRY:Don't Repeat Yourself 繰り返しを避けよ
Convention over Configuration:設定より規約

この「設定より規約」というのはJavaエンジニアには耳の痛い話ではないだろうか。

Gemパッケージとは、Rubyのパッケージ・マネージャであるRubyGemsが管理するライブラリのこと。

Ruby on Railsのインストール

本の通りにやってもうまくいかない。もっと環境構築の部分は手厚くしてほしい。

RubyとDevKitのインストール
以下のサイトからインストーラをダウンロードする。
http://rubyinstaller.org/downloads/
Ruby 2.0.0-p195 (x64)
・DevKit-tdm-32-4.5.2-20111229-1559-sfx.exe

Devkitを解凍したら、解凍したディレクトリで

> devkitvars

を実行。
その後に、

> gem install rails --version "~> 3.2.1" --no-rdoc --no-ri

と入力。
すると、こんなエラーが出た。

ERROR:  Error installing rails:
        actionpack requires rack (~> 1.4.5, runtime)

まずは、gemをアップデートする。

> gem update

rackが必要だというので、以下のコマンドでrackをインストールする。

> gem install rack --version "~> 1.4.5"

もう一回railsのインストールを実行すると、またエラーが出た。

"C:/Program Files (x86)/ruby-1.8/bin/ruby.exe" extconf.rb
creating Makefile

nmake
'nmake' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

GnuWinをダウンロードしてpathを通す。
http://sourceforge.net/projects/gnuwin32/?source=dlp
と、やってもこれはmakeであって、nmakeではない。

結局Visual Stadio C++をインストールすることに。
てゆうか、環境構築にハマるのが一番イヤだ。
書籍を買って一番腹が立つのがこのパターンだ。
あまり悪口は書きたくないから、書名は載せないけれど、本当にもっと環境構築のページを充実させてほしい。

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-2010-express

インストールにものすごく時間がかかるので、一旦ヤメ。
後で続きをやる。

追記)
以下のサイトのやり方でワンストップでrailsインストールできるっぽい。
http://railsinstaller.org/en

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【378時間目】
10000時間まで、あと【9622時間】