感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

学費30万で中国語、英語、IT技術、専門分野がすべて学べる台湾の大学

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今日の日経新聞より。

市場に殺され、市場によって救われた野村

野村ホールディングスが26日発表した2013年3月期連結決算は、純利益が前期比約9.3倍の1072億円と、07年3月期以来、6年ぶりの水準となった。
リーマン買収による人件費高騰と、その効果が何も出ず、市場環境はずるずる悪化。
株価は10分の1以下にまで下がったのはつい最近の話。市場によって葬り去られようとしていた野村が、ついに息を吹き返し始めたのだろうか。
アベノミクスによって救われたように見える。

NYで円上昇

円の対ドル相場が上げ幅を拡大した。
一時は1ドル=97円台半ばまで買われ、約1週間ぶりの高値水準をつけた。
為替はいずれは物価上昇率の相対値に落ち着くはずなので、物価が上昇しなければ円は結局は円高に傾く。
日銀の異次元緩和によって、市場の「期待」に働きかけることはできたと思うが、実際の効果が出るのはまだ先になりそうだ。
そして、物価上昇率を考えると、今の水準ってそんなに円高でも無いんだよね。

リフレって何?

日銀がマネーの供給を大幅に増やし、穏やかなインフレを目指す人達をリフレ派と呼ぶ。
日銀新総裁、黒田東彦が主張を取り入れ、表舞台に踊り出た。
副総裁は岩田規久男。岩田は岡田靖の墓前で手を合わせ、こう言う。
「岡田さん、あなたがもう3年生きていてくれたら。今の日銀を見てほしかった」
岩田をリフレ理論に導いたのが大学院の元教え子で、エコノミストの岡田だったという。

師匠の思想に影響を及ぼすほどの人物、岡田靖。この人はきっと天才的な人だったのだろう。

スマートフォンの世界出荷台数が初めて従来型の携帯電話を逆転

・スマホの世界シェア

サムスン アップル
2011年10月〜12月期 22.5 23
2012年10月〜12月期 29 21.8
2013年1月〜3月期 32.7 17.3

(出所 米IDC)

学費30万で中国語、英語、IT技術、専門分野がすべて学べる台湾の大学

台湾は国をあげて留学生を増やすことに取り組んでいるという。
学費は年間約30万で、中国語も英語も学ぶことができる。
台湾という選択肢は考えたことがなかったけれど、いずれは中国語も学ばなければいけないし、女の子もかわいい気がするし、
台湾留学を考えてもいいのかもしれない。

アベノミクスの真実

アベノミクスの真実