感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Antでコマンドやスクリプトを起動する

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ことば

「失礼なことを言うようですが、限定して興味を持てる対象がこの人生でひとつでも見つかれば、それはもう立派な達成じゃないですか」
その表情は曇りなくまっすぐなものだった。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

Antのコマンドの説明

<env>

コマンド実行時に使用する環境変数を設定する。
環境変数名はkey属性で指定。環境変数の値は以下のどれか1つで指定する。
value:環境変数の値に指定する文字列を指定する
path:;(セミコロン)または:(コロン)で区切られたパス文字列を指定する。セミコロンかコロンかはAntが環境に合わせて変換してくれる
file:ファイル名を指定する。

Antでコマンドやスクリプトを起動する

<exec>
<apply>

execは単純に与えられたコマンドと引数を実行する。
applyはexecの機能を拡張してファイルセットやファイルリストをサポートしている。
・必須属性
executable:実行するコマンドやスクリプト名を指定する
・オプション属性
dir:コマンドやスクリプトを実行するディレクトリを指定する
os:コマンドやスクリプトを実行させたいOS名のリストを指定する
newenvironment:
コマンドを実行するプロセスへの環境変数の引き継ぎ方について、trueやfalseで指定する。
falseの場合は現在ビルドを実行しているプロセスの環境引数が引き継がれ、envで指定した環境変数も使われる。
trueの場合はenvで指定した環境変数だけが新しいプロセスで使用される。
例:

<exec executable="tree"/>

ビルドプロセスを処理しているJVMとは別のプロセスを起動し、そこでコマンドtreeを実行する。
コマンドに引数を付けたい場合はargを使って指定する。
例:

<exec executable="DIR">
	<arg line="*.xml"/>
</exec>

Antで依存関係を定義する

・depends属性
ターゲットに依存関係がある場合、targetのdepends属性を使ってターゲットのビルド順を指定できる。

<target name="jar" depends="compile">

ビルドされる順番は

ant -verbose

で実行すると確認できる。

Antの勉強の参考にした本

Javaプログラミングツールズ1 Apache Ant

Javaプログラミングツールズ1 Apache Ant


Antのバイブル。少し古いが、歴史を辿ることがMaven、果てはJenkinsまで続く道だと思う。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【262時間目】
10000時間まで、あと【9738時間】