感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

英語の勉強がてらJBoss as workを読んでまとめてみる。

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英語の勉強がてらJBoss as workを読んでまとめてみる。

平日に英語の勉強をする時間はあまりないので、JBoss at Workなどの洋書の技術書を読むことで、英語力を維持しながら技術を学ぶことにする。

JBossにWARファイルをデプロイする方法は、以下のディレクトリにWARファイルをコピーするだけ。

$JBOSS_HOME/server/default/deploy

JBossのdeployディレクトリに置いたWARファイルを見るためのURLは、warファイル名と同じである
jaw.warを$JBOSS_HOME/server/default/deployに置いたとしたら、

http://localhost:8080/jaw

がURLとなる。
このURLはコンテキストルートと呼ばれるものである。

javaのclassファイルやjarファイルはWEB-INFディレクトリに配置されるが、WEB-INF以下にあるファイルは外からは見えない。
しかし、web.xmlに定義することで外からでも見えるようになる。
web.xmlサーブレットやJNDIルックアップやセキュリティオプションを定義できる。
index.jspをweb.xmlで定義する方法

<?xml version="1.0" encoding="ISO-8859-1"?>
<web-app version="1.2"
	xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee"
	xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
	xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/j2ee web-app_2_4.xsd">
	<welcome-file-list>
		<welcome-file>index.jsp</welcome-file>
	</welcome-file-list>
</web-app>

jboss-web.xmlとは?

web.xmlは標準的なデプロイメントディスクリプタである。つまり、サーブレットコンテナ全体にわたっての標準という意味だ。
これだと、コンテナ特有の設定が許可されていない。
そこで、jboss-web.xmlがこのギャップを埋める役割を果たす。
このファイルでは、JBoss deployment特有の設定を定義することができる。

読んだ本

JBoss at Work: A Practical Guide

JBoss at Work: A Practical Guide

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【260時間目】
10000時間まで、あと【9740時間】