感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

AssertThat周りのメソッドのまとめ

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assertThat:汎用的な値の比較検証
assertThatの1つ目の引数には実測値を指定、2つ目の引数には期待値との比較を行うMatcherオブジェクトを指定する。

「assert that ctual is expected」実測値が期待値であると表明する。

fail:テストを失敗させる
あるブロックが実行されないことをテストしたいときなどに使う。

assertThat

・isメソッド
オブジェクトクラスのequalsメソッドによる比較を行う。

assertThat(actual, is(expected));

nullを指定するとコンパイルエラーとなる。

否定の意味があるMatcherオブジェクトを返すnotメソッド。

assertThat(actual, is(not(expected)));

・nullValue
nullであることを検証するMatcherを返す。

assertThat(actual, is(nullValue()));

・not
ほかのMatcherの評価値を反転させるMatcherを返す。

assertThat(actual, is(not(0)));

・notNullValue
nullでないことを比較検証するMatcherを返す。

assertThat(actual, is(notNullValue()));

・sameInstance
実測値と期待値が同一のインスタンスであるかを比較するMatcherを返す。
==演算子を用いた比較を行う。

assertThat(actual, is(sameInstance(expected)));

プリミティブ型でsameInstanceメソッドを利用する場合、ボクシング変換に注意。

・instanceOf
実測値が期待するクラスのインスタンスと互換性のある型であるかを比較判定する。

assertThat(actual, is(instanceOf(Serializable.class)));

JUnitMatchersが提供するMatcher

・hasItem
リストや配列などの反復可能なオブジェクトに期待する値が含まれているか判定するMatcherを返す。

・hasItems
反復可能なオブジェクトに期待する値が、複数含まれているか判定するMatcherを返す。

List<String> actual = sut.getList();
assertThat(actual, hasItems("Good", "Morning"));

読んだ本

JUnit実践入門 ~体系的に学ぶユニットテストの技法 (WEB+DB PRESS plus)

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感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【253時間目】
10000時間まで、あと【9747時間】