感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

写経をするときも、いきなり写すのではなく、一度読んで理解してからの方がいい。

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ことば

「『コックはウェイターを憎み、どちらもが客を憎む』」と灰田は言った。「アーノルド・ウェスカーの『調理場』といいう戯曲に出てくる言葉です。自由を奪われた人間は必ず誰かを憎むようになります。そう思いませんか?僕はそういう生き方をしたくない」
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

プログラミングの勉強について

はてなブックマークのホットエントリに上がってきた、勉強法に関する記事を読んだ。
その中で、「3回読んで覚えてからノートに書く。最初から写してはいけない」という話があった。

これはプログラミングの勉強をするときにも使えると思う。
というのも、僕はけっこう写経するのだが、何も考えずに写してもあまり頭に入らない。
最初に何回か章を通して読んで、コードの内容を理解してから書き写したりちょっとアレンジした方が頭に入りやすくなる。

基本的に、「書く」という行為は「読む」に比べて負荷が大きい行為である。
負荷が大きいほうが記憶には残りやすいのだが、「理解する」というこれまた負荷の大きい行為と並行して行うのは、「読む」であったほうがいい。

読んで理解して、ちょっと覚えたら書いてみる。
そういう勉強を昨日からやっていて、けっこう効果はあるように思う。

読んでいる本

Ajaxによる業務アプリケーション開発

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感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【250時間目】
10000時間まで、あと【9750時間】