感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

決定は砂浜に書かれたものと心得よ。

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ことば

[最終決定などというものは存在しない]
すべての決定が石に刻まれたものであると仮定してしまい、不慮の出来事が発生した際の準備を怠るところに過ちがあるのです。決定は石に刻まれたものではなく、砂浜の砂に描かれたものであると考えましょう。今すぐにでも大波がやって来て砂ごと持って行ってしまうかもしれないのです。
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

日経新聞のまとめ

■日銀が打ち出した「異次元の金融緩和」が市場を動かす
黒田東彦日銀総裁が打ち出した金融緩和策が市場の期待を大きく上回った。
ちなみに黒田東彦は「はるひこ」と読む。黒田氏は福岡出身、東大卒。オックスフォード大学経済学研究科修士課程修了。
エリートである。

・10年債券利回りが前日比より0.14%低い0.315%に低下。スイスでついた0.39%程度を下回り、史上最低利回りを更新した。
ちなみに「利回り」とは、「投資元本に対する、利子も含めた収益の割合」のことである。
そして、後場に入ると10年債の売りが殺到。一時0.62%まで急騰した。市場の混乱が明確に見て取れる。

・東京外国為替市場も1ドル=97円台となり、3年8ヶ月ぶりの円安水準を記録した。

・国債って何?
国が発行する借金証書のこと。
原本と利子は国家が破産しない限り支払保証されている。
国債などの政府債務は昨年末で960兆円の発行残高がある。

・携帯電話大手3社の契約数シェアは?
現在はドコモが47%,KDDIが29%,ソフトバンクが25%.
2006年3月末に比べて・・・
Docomoは11%シェア減
AUは3%増
Softbankは8%増となっている。

・日銀の金融政策
中央銀行が景気の調整としてとる手法は3つある。
1.公開市場操作
2.法定準備率操作
3.公定歩合操作

今回行なっているのはいわゆる、「公開市場操作により買いオペ」であり、中央銀行が市中銀行の持っている国債や手形などを買い取り、その代わりに現金を支払う。
そうすると、市中銀行に現金が増えて、そのお金を貸し出したり、株式を買うことができるようになる。消費者や企業はお金が借りやすくなるため、消費や投資が拡大すると言われている。