読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

ゆで蛙は自らがゆでられていることに気付かない。

<スポンサーリンク>

ことば

熱湯の中に蛙を入れると、蛙はびっくりして飛び出してくるそうです。
しかし、水の入った鍋に蛙を入れて徐々に熱していった場合、蛙はゆっくりとした温度の上がり方に気づかず、調理されるまで鍋の中から飛び出してこないのです。
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

この言葉から得られる教訓は、常に大きな物事を忘れないことが大事だということがわかる。
ゆっくりした変化には気づきづらいし、自分の周りだけ見ていると全体を見逃してしまう。
プロジェクト全体を俯瞰する視点を忘れないようにしないといけない。

EJBの基礎知識

■ネーミングサービスとは
ネーミングサービスとは、何らかの「もの」に「名前」を付けて格納することができるサービスのこと。
電話帳みたいなものによく例えられる。

■JNDI(Java Naming and Directory Interface)とは
ネーミングサービスが名前をつけて管理する「もの」にアクセスするための標準的なインターフェースを規定したAPIのこと。
JavaEEサーバにはネーミングサービスが内蔵されている。

JavaEEサーバに内蔵されたネーミングサービス嬢に、コンテナが管理する様々なオブジェクトを登録してアプリケーションに公開する。
登録されたオブジェクトを使用する必要が生じた場合は、JNDIのAPIを使ってネーミングサービスから取得する。

■JNDIルックアップとは
ネーミングサービスからコンテナが管理するオブジェクトを取得する方法のこと。

■ローカル呼び出し
ローカル呼び出しとは、WebコンポーネントがEARファイルとしてパッケージングされ、同一のJVM上にデプロイされている場合の呼び出し形式のこと。
ローカル呼び出しでの引数や戻り値の渡され方は「参照渡し」である。

■リモート呼び出し
リモート呼び出しはWebコンポーネントEJBコンポーネントが別々のJavaEEサーバ上にデプロイされている場合の呼び出し形式。
リモート呼び出しは、引数や戻り値となるオブジェクトをシリアライズしたりデシリアライズしている。
リモート呼び出しの引数や戻り値の渡され方は「値渡し」である。

■セッションBean
EJBコンテナが持つトランザクション管理機能により、ビジネスロジックを実現するためのEJBのこと。

・ステートレスセッションBean
ステートレスセッションBeanとは、1つのオブジェクトが複数のクライアントからの呼び出しに割り当てられるセッションBeanのこと。

・ステートフルセッションBean
呼び出し元となるクライアントごとにオブジェクト生成を行うセッションBeanのこと。

今回勉強した本

一昨日に引き続き、マスタリングJavaEEを勉強。
やっぱりEJBの概念の理解は難しいです。

感謝のプログラミング

今回で感謝のプログラミングは【215時間目】
10000時間まで、あと【9785時間】