感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

JUnitを使ってみた。

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JUnitを使ってみる。

■準備編
Eclipseに適当にプロジェクトを作成する。
jnit-4.10.jarをダウンロードして、プロジェクトのビルドパスに追加する。

■実装編
テストの対象となるクラスを作成する。

3つ引数を渡して、最も大きいものが返ってくるメソッドを作ってみた

package algorithm.chap1;

public class AlgorithmForBeginners {
	
	/**
	 * 3つの引数を比較して、最大のものを返す
	 * @param a
	 * @param b
	 * @param c
	 * @return 3つのうち最大の数を返します
	 */
	public int getMaxInt(int a, int b, int c) {
		int max = a;
		if (b > max) {
			max = b;
		}
		if (c > max) {
			max = c;
		}
		
		return max;
	}
}

これをテストするテストクラスは以下の通り。

package algorithm.test;


import static org.junit.Assert.*;
import static org.hamcrest.CoreMatchers.*;
import org.junit.Test;

import algorithm.chap1.AlgorithmForBeginners;

public class AlgorithmForBeginnersTest {
	
	@Test
	public void 数を渡して最大のものが返ってくる() {
		AlgorithmForBeginners begin = new AlgorithmForBeginners();
		int max = 9;
		int mid = 5;
		int min = 3;
		
		int expected = max;
		int actual = begin.getMaxInt(max, mid, min);
		assertThat(actual, is(expected));
		
	}

}

テストの実行は、テストクラスを右クリック→実行→JUnitテストの実行でOKです。

勉強すればするほど、ユニットテストの知識がなくJavaを書いていたのはイケてないことだったのだと痛感した。
シートベルトをしないで車を運転するようなもので、一応運転はできても非常に危なっかしいものだ。
ユニットテストなくしてJavaの開発無しとも言えるのではないだろうか。

休み期間中にまとめて勉強して身に付けたい技術である。

JUnit実践入門 ~体系的に学ぶユニットテストの技法 (WEB+DB PRESS plus)

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今回で感謝のプログラミングは【213時間目】
10000時間まで、あと【9787時間】