感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

ソフトウェアテストに関する用語を1問1答形式でまとめてみた(2)

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学んだ用語

■不完全なテストケースとは?
読んだ人によって解釈が変わるようなケース。
例)
・正しく表示されること(正しくってなんだ?)
・画面に表示されること(何が表示されるの?)

■実測値と期待値
実測値はメソッドが返す値やオブジェクトの変化の状態などのこと。
期待値は仕様として返すべき値や変わるべき状態のこと。

■ソフトウェアのテストの4つのフェーズ
・事前準備
・実行
・検証
・後処理

アノテーション

■assetThat
引数を2つ持ち、1つ目の引数に実測値を、2つ目の引数に期待値を含むMatcherオブジェクトを指定する。
実際のJavaのコードの構文は自然言語に近く。
"assert that actual is expected"
「実測値が期待値であると表明する」
となる。
■@Test
テストメソッドを宣言するアノテーション

属性は以下
・expected
例外の送出を検証するテスト。

・timeout
ユニットテストのタイムアウト値を設定する。

■@Ignore
都合により一時的にテストの実行を抑制した場合、該当するテストメソッドの実行をスキップする。

■@Before
テスト間で重複した初期化処理などを行うために使う。

■@After
テスト実行後に処理を行う。
リソースの開放など、必ず行わなければならない処理に対して行う。

■@BeforeClass
テストの実行前に一度だけ処理を行う場合に使う。

■@AfterClass
テストの実行後に一度だけ処理を行う場合に使う。

ちょっとJUnitの基礎がわかってきたので、今度はコードを書いて、使いながら慣れていくことにする。

JUnit実践入門 ~体系的に学ぶユニットテストの技法 (WEB+DB PRESS plus)

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今回で感謝のプログラミングは【212時間目】
10000時間まで、あと【9788時間】